関門海峡花火大会2026有料席や無料で見られる穴場スポットを徹底紹介

山口県の花火

関門海峡花火大会は、下関側と門司側の両岸から花火が打ち上がる全国でも珍しい花火大会です。

会場近くで迫力を楽しめる有料席はもちろん、関門橋と一緒に見られる場所や、少し離れてゆったり見やすい無料スポットもあります。

ただし、同じ有料席内でも場所によってかなり見え方が変わる花火大会でもあります。

この記事では、関門海峡花火大会2026の打ち上げ場所、有料席、無料で見られる場所、穴場スポットまで実際の見え方を踏まえて紹介します。

関門海峡花火大会2026の開催概要

項目内容
大会名関門海峡花火大会2026
開催場所山口県下関市・福岡県北九州市門司区
開催日2026年8月13日予定
開催時間・打ち上げ時間19:20〜20:45予定
打ち上げ数未決定(昨年18,000発)
本会場下関側 岬之町・門司側会場 門司港レトロ
打ち上げ場所門司港1号岸壁沖合、岬之町埠頭沖、岬之町観光バス臨時駐車場沖

関門海峡花火大会2026の打ち上げ場所

門司側は門司港1号岸壁沖合、下関側は岬之町埠頭沖と岬之町観光バス臨時駐車場沖が打ち上げ場所です。

関門海峡を挟んで両岸から花火が上がるため、見る場所によってかなり印象が変わります。

会場近くでは迫力を感じやすく、高台や少し離れた場所では関門橋や海峡の景色と一緒に楽しめる花火大会です。

下関側の有料席

岬之町観光バス臨時駐車場

打ち上げ場所に近く、迫力を感じやすい有料席です。

海峡沿いで比較的視界も開けているため、花火全体を見やすい場所になります。

初めて関門海峡花火大会へ行く人にも選びやすいエリアです。

リゾナーレ下関から海響館周辺

海峡沿いに広がる有料席エリアです。

関門海峡らしい夜景の雰囲気を感じながら花火を見やすく、比較的バランスよく観覧できます。

カモンワーフから唐戸市場周辺

飲食店や観光施設が多く、花火前後も過ごしやすいエリアです。

当日はかなり混雑しますが、アクセスしやすく人気があります。

門司側の有料席は位置選びがかなり重要

門司側は2026年の開催内容は未定ですが、例年通りであれば門司港1号岸壁周辺に有料席が設置されます。

ただし、門司側は同じ有料席内でも場所によってかなり見え方に差があります。

特にハウジングプラザ本店より関門海峡ミュージアム側になると、建物が視界に入りやすく、花火が見切れることがあります。この写真は以前、私が訪れたときに記録用にとっておいた写真です。この辺りはまだ、ましな位置で、建物の真裏の席になると、打ち上げ場の片方は見えないという感じでした。

実際に現地で見ると、近い割にかなり見切れてしまい、残念な思いをしてしまう場合があります。

一方で、門司港レトロ駐車場側は比較的視界が開けていて、有料席内でも見やすい場所になります。そのため、ハウジングプラザ本店よりも前か、門司港レトロ駐車場側の有料席を強くお勧めします。

お金はかかるが特別感のある観覧場所

海峡ゆめタワー

高い位置から関門海峡と花火を見下ろせるスポットです。

迫力重視というより、夜景と合わせてゆったり楽しみたい人向けになります。

巌流島

関門海峡を挟んだ写真を撮りやすいスポットです。

行きは安い定期便がありますが、花火終了後は通常便が終わるため、帰りは森造船のチャーター船を事前予約しておく必要があります。

料金は1人1000円ほどですが、その分、関門海峡を挟んだ花火や、巌流島の決闘像越しの花火、海峡大橋と花火を合わせたショットの撮影など、他では撮れない構図を狙えます。

無料で見られるおすすめ観覧場所

火の山公園

関門橋と花火を一緒に見やすい定番スポットです。

肉眼で迫力を楽しむというより、関門橋と花火を一枚に収めたい人向けになります。

写真を撮りたい人にも人気があります。

めかり観潮遊歩道

海峡沿いから観覧できるスポットです。

門司側の夜景と一緒に花火を楽しみやすく、海沿いらしい雰囲気があります。

ノーフォーク広場

関門橋を入れた景色を楽しみやすい場所です。

会場から少し離れる分、比較的ゆったり景色を楽しみやすいスポットになります。

巌流島展望台

花火と関門橋を一緒に撮りやすいスポットです。

関門海峡らしい景色を撮りたい人に向いています。観光サイトも撮影に来るくらいの場所なので、激戦必至です

風師展望台

見晴らしの良い高台スポットです。

ただし、あまり多くの人数が入れる場所ではないため、行くなら早めの到着がおすすめです。そして、例年、場所取りの激戦が発生します。

穴場スポット

みもすそ川公園とその近辺の遊歩道沿い

関門橋の近くで見られるスポットです。

場所によっては、上がった花火が橋で見切れることがあります。

その分、関門橋と花火を一緒に撮りやすく、関門海峡らしい写真を狙える場所になります。

風師山山頂

関門海峡と花火を一望できる穴場スポットです。

かなりきれいな写真を撮れる場所ですが、夜道の登山になるため、山道に慣れていない人にはおすすめしません。

ライトなどを準備して、登山に慣れている玄人向けの場所になります。

めかりPA・壇ノ浦PAは花火大会当日は閉鎖

以前はフォトスポットとして紹介されることもあった、めかりPAと壇ノ浦PAですが、花火大会当日は閉鎖されます。

当日はパーキングエリア自体が封鎖され、中にいる車も移動させられるため、観覧場所として利用することはできません。

過去のSNS投稿などで見かけて向かってしまう人もいますが、当日は使えないため注意が必要です。

関門海峡花火大会2026は見る場所でかなり雰囲気が変わる

関門海峡花火大会は、会場近くで迫力を楽しむか、関門橋や海峡と一緒に景色を楽しむかで選ぶ場所が変わります。

下関側は比較的バランスよく見やすく、門司側は有料席でも位置選びがかなり重要です。

無料で見るなら火の山公園やノーフォーク広場、高台から見るなら風師山方面も候補になります。

どこで見るかによってかなり印象が変わる花火大会なので、自分に合った観覧場所を選んでみてください。

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