川守稲荷神社・荒神神社例大祭は、盛岡駅前エリアで行われる初夏のお祭りです。
花火は北上川沿いから打ち上げられ、市街地の近くで楽しめます。
大規模な花火大会のように長時間打ち上がるタイプではありませんが、街なかで近くから花火を見られるのが魅力です。
この記事では、川守稲荷神社・荒神神社例大祭花火大会の打ち上げ場所と、花火が見えるスポットや穴場を紹介します。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年6月19日(金)・20日(土) |
| 花火打ち上げ時間 | 両日20:15~ |
| 打ち上げ数 | 非公開 |
| 本会場 | 川守稲荷神社社務所周辺 |
| 打ち上げ場所 | 大沢川原北上川公園付近 |
打ち上げ場所
川守稲荷神社・荒神神社例大祭花火大会の打ち上げ場所は、大沢川原北上川公園付近です。
北上川沿いから打ち上がるため、川沿いや橋の上から見やすい花火です。
打ち上げ場所が市街地に近く、盛岡駅周辺からも歩いて向かいやすい距離にあります。
低い花火は場所によって見えにくくなりますが、打ち上げ場所に近いエリアでは上がった花火をしっかり楽しめます。
観覧場所
不来方橋
不来方橋は、打ち上げ場所に近く、遮るものが少ない場所です。
北上川沿いに視界が開けているため、花火がよく見えます。
会場周辺の雰囲気も感じやすく、近さを重視するなら見やすい場所です。
街なかの花火らしく、橋の上から川沿いに上がる花火を楽しめます。
開運橋上流
開運橋上流は、花火と開運橋を一緒に見られるフォトスポットです。
打ち上げ方向に開運橋が入るため、盛岡らしい写真を撮りやすい場所です。
花火そのものを近くで大きく見るというより、橋と花火を一緒に収める見方になります。
写真を撮るなら、花火の位置と橋の入り方を確認しながら場所を決めると撮りやすいです。
北上川公園付近堤防上道路
北上川公園付近の堤防上道路は、打ち上げ場所に近く、花火を近くで楽しめる場所です。
北上川沿いに視界が開ける場所を選べば、花火がよく見えます。
ただし、場所によっては木が視界に入るため、打ち上げ方向に木がかからない場所を選ぶのがポイントです。
近い場所で花火の迫力を感じたいなら、見やすい候補になります。
御厩橋
御厩橋も、打ち上げ場所に近く花火が見やすい場所です。
川沿いに視界が開けているため、上がった花火をしっかり楽しめます。
不来方橋や開運橋周辺と比べて、見る位置によっては少し落ち着いて見やすいです。
北上川沿いから花火を見る場所として、十分候補になります。
穴場スポット
馬場町9付近堤防上道路沿い
馬場町9付近の堤防上道路沿いは、打ち上げ場所の対岸から花火を見られる穴場です。
真正面に近い角度で花火を楽しめます。
駅や祭りの本会場から少し距離があるため、打ち上げ場所に近いわりに人が比較的少ない場所です。
混雑を避けつつ、しっかり花火を見たい場合に使いやすいです。
明治橋
明治橋は、会場や駅から離れているため、人が少なめで見やすい穴場です。
川沿いに開けているため、上がった花火はよく見えます。
距離が少しある分、会場周辺の混雑から離れて落ち着いて見られます。
撮影にも使いやすい場所です。
花火を大きく写したい場合は、スマホよりも望遠が使えるカメラのほうが向いています。
まとめ
川守稲荷神社・荒神神社例大祭花火大会は、北上川沿いから打ち上がる街なかの花火です。
近くで見るなら、不来方橋、北上川公園付近堤防上道路、御厩橋が見やすいです。
開運橋上流は、橋と花火を一緒に撮れるフォトスポットとして楽しめます。
混雑を少し避けるなら、馬場町9付近堤防上道路沿いや明治橋が使いやすいです。
打ち上げ時間は長くありませんが、盛岡駅前エリアから近く、川沿いで気軽に楽しめる花火です。
橋の上や堤防沿いで見る場合は、通行の妨げにならない範囲で観覧し、当日の交通規制や現地の案内に従って楽しんでください。


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