オリックス・バファローズ花火ナイトは、ほっともっとフィールド神戸での試合に合わせて行われる花火イベントです。
2026年は神戸開催の試合で花火ナイトが予定されており、6月28日は「Bs大花火大会2026」として、通常より大きな花火イベントになります。
球場の座席から見られるのが大きな魅力ですが、座席によってはかなり見え方に差が出ます。
特に三塁側やレフト側は見えにくい場所があるため、花火までしっかり楽しむなら、球場内だけでなく神戸総合運動公園内の見え方も知っておきたいところです。
この記事では、オリックス・バファローズ花火ナイト2026の打ち上げ場所と、ほっともっとフィールド神戸周辺で花火が見える場所を紹介します。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | オリックス・バファローズ花火ナイト/Bs大花火大会2026 |
| 開催日 | 2026年6月27日、6月28日、7月3日、7月4日、9月9日、9月10日 |
| 打ち上げ時間 | 花火ナイトは5回裏終了後、Bs大花火大会は試合終了30分後予定 |
| 打ち上げ数 | Bs大花火大会2026は約3,000発、その他の花火ナイトは非公開 |
| 本会場 | ほっともっとフィールド神戸 |
| 打ち上げ場所 | 神戸総合運動公園内展望台付近 |
花火ナイトは試合とセットで行われるイベントです。
そのため、試合の進行状況や天候によって、打ち上げ時間が前後したり、中止になる場合があります。
特に6月28日のBs大花火大会は試合終了後の開催予定なので、開始時間を固定で考えないほうが安心です。
なお、試合終了30分後、または、18時45分以前に終了の場合は19時15分に打ち上げ。試合が20時30分を超えた場合は中止とのことです。
打ち上げ場所
打ち上げ場所は、神戸総合運動公園内の展望台付近です。
ほっともっとフィールド神戸のすぐ近くで上がるため、球場周辺ではかなり近い距離で花火を楽しめます。
ただし、この花火は市街地の大きな花火大会とは違い、球場と公園の地形で見え方が変わります。
球場内ではスタンドの向きや高さ、屋根や構造物の影響を受けます。
公園内では、打ち上げ場所方向に空が開けているかどうかが大事です。
近ければ必ず見やすいというより、打ち上げ方向に抜けがある場所を選ぶほうがきれいに見えます。
公式有料観覧場所
ほっともっとフィールド神戸
ほっともっとフィールド神戸では、試合観戦チケットがあると、試合後または試合中の花火を座席から観覧できます。
野球観戦と一緒に花火を楽しめるので、雰囲気はかなり良いです。
ただし、座席によって見え方に差があります。
三塁側は花火が見えにくい席があり、レフトスタンドも見えない場所が多くなります。
花火をしっかり見る目的でチケットを取るなら、座席選びはかなり重要です。
レフト側のチケットを持っている場合、花火まできれいに見るなら、球場内の自席にこだわらず、球場外の見えやすい場所へ移動を推奨します。
6月28日のBs大花火大会2026では、グラウンドから観覧できるチケットも別途販売されました。
グラウンド観覧はかなり特別感がありますが、試合観戦チケットとは別にグラウンド観覧チケットが必要です。
2026年分は完売となっています。
無料で見られる場所
中央広場
中央広場は、神戸総合運動公園内で花火を見やすい場所です。
打ち上げ場所方向に開けているため、花火そのものはよく見えます。
球場に近く、駅からの流れもあるため、人の動きは多くなります。
特に試合後は、球場方面へ向かう人、駅へ戻る人、公園内で花火を見る人が重なりやすいです。
ここで見るなら、通路をふさがない位置を選ぶことが大切です。
スタッフの誘導がある場合は、その指示に従って見る形になります。
花火の迫力とアクセスの良さを両方取りやすい場所ですが、落ち着いて撮影するというより、球場周辺の雰囲気ごと楽しむ場所です。
水のくに付近
水のくに付近も、花火が見える場所です。
球場周辺の混雑から少し距離を取れるため、中央広場よりも落ち着いて見やすくなります。
打ち上げ方向の空が開けている場所を選べば、上がった花火はしっかり楽しめます。
近距離の迫力は中央広場や球場内に比べると少し落ちますが、その分、人の流れに巻き込まれにくいのが良いところです。
小さな子ども連れで長く立ち止まりにくい場合や、球場前の混雑を避けたい場合にも使いやすい場所です。
ただし、周辺の植栽や構造物で見え方が変わるため、少し歩いて空が抜ける位置を探すと見やすくなります。
穴場スポット
神戸総合運動公園 駐車場P2上連絡橋付近
神戸総合運動公園の駐車場P2上連絡橋付近は、かなり見やすい穴場です。
打ち上げ場所方向に開けており、花火がよく見えます。
打ち上げ場所にも近いため、迫力もあります。
球場内や駅前、中央広場で見る人が多い一方で、ここまで移動して見る人はそこまで多くありません。
そのため、公園内の中では比較的落ち着いて見られます。
写真撮影にも向いています。
打ち上げ場所から近く、空の抜けもあるため、花火を大きく入れやすいです。
ただし、連絡橋付近なので、通行の邪魔にならない位置取りが必要です。
三脚を使う場合も、通路をふさがないようにして、歩く人の動線を残して撮る形になります。
高塚山展望台
高塚山展望台からも、花火はよく見えます。
展望台の広場内に見やすい場所があり、打ち上げ場所の高台と近い高さから花火を眺められます。
目の前を大きく遮るものが少ないため、花火の形も見やすい場所です。
ただし、展望台の広場は広くありません。
人数が多く入れる場所ではないので、混雑すると見やすい位置はすぐ埋まります。
ここで見るなら、早めに場所を確認しておくほうが安心です。
球場の音や人の流れから少し離れて、落ち着いて花火を見られるのが魅力です。
近距離のにぎやかさより、少し引いた位置からきれいに見たい場合に向いています。
第5高台・東展望台
第5高台、東展望台付近からも花火は見えます。
高い場所から見る形になるため、打ち上がった花火をきれいに捉えやすい場所です。
ただし、スペースはかなり限られます。
ベンチ1つ分くらいの感覚で考えておいたほうがよく、大人数で広く場所を取るような見方には向きません。
視界が取れればかなり良い場所ですが、先に人がいると無理に入れるほどの余裕はありません。
無理に場所を詰めず、見えにくければ別の場所に移るくらいの感覚で使うのが安全です。なお、夜間の山道となるため、夜の山に慣れていない人はお勧めできません。
まとめ
オリックス・バファローズ花火ナイト2026は、ほっともっとフィールド神戸と神戸総合運動公園周辺で楽しめる花火イベントです。
試合チケットがある場合は、球場内の座席から観覧できます。
ただし、三塁側やレフト側など、座席によっては花火が見えにくい場所があります。
花火までしっかり見たい場合は、座席選びをよく確認しておきたいところです。
無料で見るなら、中央広場や水のくに付近が使いやすいです。
写真を撮るなら、駐車場P2上連絡橋付近がかなり見やすく、穴場としても狙いやすい場所です。
高い場所から落ち着いて見るなら、高塚山展望台や第5高台、東展望台付近もあります。
ただし、展望台系はスペースが少ないため、無理な場所取りは避けたほうが安心です。
球場内で見る花火も良いですが、公園内から見る花火もかなり楽しめます。
当日はオリックスの試合が行われているため、人の流れが激しいため、通路をふさがず、スタッフの案内に従って観覧してください。

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