Retra!水都祭は、徳島市中心部の藍場浜公園周辺で開催される夏イベントです。
花火は、藍場浜公園内のご成婚広場付近から打ち上がります。
大きな河川敷で遠くから見る花火というより、徳島市の中心部で上がる街なかの花火です。
そのため、打ち上げ場所の近くで見るとかなり近く感じます。
一方で、街なか開催なので、建物や木、橋の位置で見え方が変わります。
藍場浜公園でイベントごと楽しむのも良いですし、新町川沿いや橋の周辺から花火を狙うのも面白い大会です。
この記事では、Retra!水都祭2026の花火が見える場所を紹介します。
Retra!水都祭2026の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | Retra!水都祭2026 |
| 開催日 | 2026年7月18日(土) |
| 打ち上げ時間 | 20:00予定 |
| 打ち上げ数 | 非公開 |
| 本会場 | 藍場浜公園 |
| 打ち上げ場所 | 藍場浜公園 ご成婚広場付近 |
雨天や濃霧の場合、花火は中止です。
Retra!水都祭2026の打ち上げ場所
Retra!水都祭2026の花火は、藍場浜公園のご成婚広場付近から打ち上がります。
徳島市中心部で上がる花火なので、会場からの距離が近い場所ではかなり迫力があります。
ただ、打ち上げ場所が街なかにある分、どこからでもきれいに見えるわけではありません。
橋、建物、木の位置で見え方が変わります。
近くで見るなら、藍場浜公園や新町川沿いが見やすいです。
少し離れて撮影するなら、新町橋付近や仁心橋付近のように、打ち上げ方向が開けている場所を選ぶと撮りやすくなります。
Retra!水都祭2026の本会場
藍場浜公園
藍場浜公園は、Retra!水都祭のイベント会場であり、公式観覧場所となる本会場です。
花火の打ち上げ場所にも近く、音も光も近く感じられます。
花火だけを見るというより、イベントの雰囲気ごと楽しむ場所です。
会場内では人も多くなりやすいですが、近くで見たいなら一番おすすめな場所です。
打ち上げ場所がご成婚広場付近なので、近すぎる場所では花火を見上げる形になります。
写真を撮る場合は、少し距離を取った方が花火全体を入れやすいです。
Retra!水都祭2026の花火が見える場所
仁心橋付近
仁心橋付近は、打ち上げ方向に開けています。
歩道上で見ている人も多く、会場のすぐ近くまで行かなくても花火を楽しめます。
打ち上げ場所との距離も近すぎず遠すぎず、写真も撮りやすいです。
街なかの花火らしく、橋や川沿いの雰囲気を入れながら撮れる場所です。
ただし、歩道上は通行する人もいます。
三脚を使う場合や立ち止まって撮る場合は、通行の邪魔にならない位置を選んでください。
新町川対岸
新町川対岸からも花火はよく見えます。
打ち上げ場所に近いため、迫力があります。
藍場浜公園側とは少し角度が変わるので、会場内の混雑を避けつつ近くで見たい場合に使いやすい場所です。
新町川を挟んで見る形になるため、川沿いの雰囲気も出ます。
花火そのものも近く、街なか花火らしい距離感で楽しめます。
場所によっては木や建物が入るため、打ち上げ方向が抜けている場所を選んで見るのが大事です。
新町橋付近
新町橋付近は、打ち上げ場所方向に開けています。
花火もよく見えます。
打ち上げ方向に橋が入るため、花火と橋を合わせて撮りたい場合に向いています。
ただ近くで見るだけではなく、徳島の街なかで上がる花火らしい写真を撮れる場所です。
橋を入れるなら、花火だけを大きく撮るより、少し引いた構図の方がまとまりやすいです。
歩道や橋の周辺は人の流れもあるため、立ち止まる場所には気をつけてください。
Retra!水都祭2026の穴場スポット
眉山公園
眉山公園からも、Retra!水都祭の花火を見ることができます。
打ち上げ場所方向に木があるため、木が邪魔にならない場所を選ぶ必要があります。
また、街なかの建物も視界に入りやすいです。
低い花火まで全部きれいに見える場所ではありません。
上がった花火を遠くから見る場所です。
ただ、見える位置を取れれば、徳島市街と花火を一緒に楽しめます。
近距離の迫力を求める場所ではなく、少し離れて眺める穴場です。
徳島中央公園
徳島中央公園は、城山がある公園です。
高台になっている場所から、木や建物が邪魔にならない位置を選べば花火が見えます。
基本的には上がった花火を見る形になります。
会場周辺のような迫力はありません。
その分、人は比較的少なめで、落ち着いて見やすい場所です。
木が多い場所では見えにくくなるため、打ち上げ方向が抜けている場所を探して見るのが大事です。
東佐古児童遊園地
東佐古児童遊園地は、打ち上げ場所から比較的近い穴場です。
フェンスが邪魔にならない場所を選べば、花火はよく見えます。
藍場浜公園周辺の混雑を少し避けながら、近めの距離で見られるのが良いところです。
ただし、公園内や周辺では、近隣の迷惑にならないように見る必要があります。
フェンスや建物の位置で見え方が変わるため、打ち上げ方向が開けている場所を選んでください。
まとめ
Retra!水都祭2026の花火を近くで楽しむなら、藍場浜公園が一番わかりやすいです。
イベント会場でもあり、花火の打ち上げ場所にも近いため、迫力があります。
写真を撮るなら、仁心橋付近や新町橋付近が使いやすいです。
特に新町橋付近は、橋と花火を合わせて撮れるのが魅力です。
新町川対岸も打ち上げ場所に近く、花火がよく見えます。
少し離れて見るなら、眉山公園や徳島中央公園が候補になります。
ただし、木や建物が邪魔になる場所もあるため、打ち上げ方向が抜けている場所を選ぶ必要があります。
東佐古児童遊園地は、比較的近い距離で見られる穴場です。
フェンスがかぶらない位置を選べば、花火をしっかり楽しめます。
Retra!水都祭の花火は、徳島市中心部で上がる街なかの花火です。
近くで見る迫力もあり、橋や新町川と合わせて撮る面白さもある大会です。


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