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花火大会が好きで、季節を問わず各地の花火大会に足を運んでいるほど花火が大好きです。
春夏秋冬を通して、規模の大きな大会から地域の小さな花火大会まで幅広く見てきました。

人生で最も印象に残っている花火は、昇曲導付五重芯変化菊と野村ブルーのスターマイン
一発の中で変化していく構成と完成度の高さに衝撃を受ける美しさでした。

花火師では、長年にわたり野村花火工業の花火が特に好きです。
色の美しさや構成の安定感、全体のまとまり方などに惹かれて、毎年の演出を見るのを楽しみにしています。

これまでに、足利花火大会や利根川大花火大会、真岡市夏祭大花火大会、こうのす花火大会、なにわ淀川花火大会、松江水郷祭湖上花火大会、関門海峡花火大会などの関東・九州の有名大会を中心として、
関西ではなどにも足を運んでいます。

また、川中島古戦場まつり大花火大会や人吉花火大会、三次市民花火大会、深谷花火大会のような地方都市の中規模の花火大会にも訪れています。

過去に開催されていた福知山花火大会や宮島水中花火大会にも足を運んでおり、現在は開催されていない大会も含め、さまざまな花火を見てきました。

さらに、吉舎ふれあい祭り花火大会や吉和夏まつり花火大会、大久野イルミネーションの中でのイベントとして開催された花火といった、地元の人が中心の小規模な花火大会、小規模イベントの一部の花火大会まで、規模に関係なく見てきました。

近年は、コロナ禍をきっかけに花火大会の規模縮小や廃止が増えていると感じています。
実際に足を運んできた中でも、以前は開催されていた大会がなくなってしまったり、規模が小さくなってしまった例をいくつも見てきました。

花火は日本の大切な文化のひとつです。
多くの人が足を運び、現地で楽しむことで、その文化がこれからも続いていくものだと感じています。

また、花火大会の中には有料席が中心になっている会場も増えてきていますが、
少し場所を工夫するだけで、無料でもしっかり楽しめるポイントがあることも多くあります。

このサイトでは、そうした「見え方の違い」や現地での経験をもとに、
できるだけ多くの人が花火を楽しめるように、穴場となる観覧場所も積極的に紹介しています。

せっかく花火大会に行くなら、できるだけ良い場所で楽しんでほしい。
そして、ひとつでも多くの花火大会がこれからも続いていくように、少しでもそのきっかけになればと思いながら情報を発信しています。

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