いたばし花火大会2026の穴場スポット・無料で見える場所を紹介!

よくあるAIが場所を選んでいるサイトではなく筆者が手作業で場所を探し掲載しています。
よくあるAIが場所を選んでいるサイトではなく筆者が手作業で場所を探し掲載しています。
東京都の花火大会

荒川河川敷で開催される「いたばし花火大会」。対岸の戸田橋花火大会と同時開催され、荒川を挟んで次々と打ち上がる花火を楽しめる人気の花火大会です。

2026年は観覧エリアに大きな変更があり、これまで無料で観覧できた硬式野球場・軟式野球場や周辺の土手などが有料エリアとなりました。無料観覧エリアは上流側へ移動しているため、以前訪れたことがある方も場所を確認してから向かうのがおすすめです。

この記事では、2026年の有料席や公式無料観覧エリアのほか、混雑を避けて見られる穴場スポットを紹介します。

いたばし花火大会2026の概要

項目内容
開催日2026年8月1日(土)
打ち上げ時間19:00~20:30
打ち上げ数約15,000発(戸田橋花火大会との合計)
本会場板橋区荒川河川敷
打ち上げ場所リサイクルプラザ付近の荒川河川敷
対岸の打ち上げ場所荒川運動公園(サンクジャパン公園付近)
正式名称第67回いたばし花火大会
公式URLいたばし花火大会公式サイト

打ち上げ場所

いたばし花火大会の打ち上げ場所は、板橋区立リサイクルプラザ付近の荒川河川敷です。

対岸で同時開催される戸田橋花火大会は、**荒川運動公園(サンクジャパン公園付近)**から打ち上げられます。

荒川を挟んで両岸から花火が上がるため、正面に近い場所から見ると横方向に広がる花火を楽しめるのが、この花火大会の大きな魅力です。

一方、上流側や下流側へ離れると、2つの打ち上げ場所が同じ方向に重なるように見えるため、花火そのものは見えても、会場付近ほどのワイド感は楽しみにくくなります。

有料席

打ち上げ場所を正面から楽しめるエリアです。

2026年は、これまで無料で観覧できた硬式野球場・軟式野球場や付近の土手なども有料エリアとなりました。

この辺りは打ち上げ場所にも比較的近く、以前は無料でも迫力のある花火を楽しめる場所でしたが、2026年からはチケットが必要になります。

公式では無料観覧エリアを上流側へ「移動」する形で案内されていますが、これまで無料だった見やすい場所が有料化されたため、無料で楽しみたい方にとっては事実上の無料エリア縮小ともいえる変更です。

近い場所から迫力を楽しみたい方は有料席、無料で楽しみたい方はこの先で紹介する上流側の公式無料観覧エリアを利用することになります。

公式無料観覧エリア

2026年の公式無料観覧エリアは、有料席より上流側、陸上競技場付近よりさらに上流にある広場から上流側の野球場周辺までです。一部を除く河川敷と土手が無料で利用できます。

このエリアで見るなら、なるべく打ち上げ場所に近い場所がおすすめです。特に土手の高い位置は視界を確保しやすく、河川敷の低い位置より花火全体を見やすくなります。

ただし、打ち上げ方向に階段がある場所では人の出入りも多くなるため、階段のすぐ近くではなく、少し距離を取った場所を選んだほうが落ち着いて見られます。

注意したいのが花火の見え方です。

無料観覧エリアは打ち上げ場所の延長線上に近いため、複数の打ち上げ場所が横に大きく広がって見える位置ではありません。花火自体はしっかり楽しめますが、いたばし花火大会らしいワイド感を重視するなら有料エリアのほうが向いています。

また、土手の上でも打ち上げ場所から離れすぎると花火が小さくなり、迫力もかなり落ちます。

2026年は以前無料だった打ち上げ場所に近いエリアが有料となったため、無料で見るならできるだけ無料エリア内の打ち上げ場所寄りを狙いたいところです。

穴場スポット

穴場スポットを紹介する前に、ベルクス浮間舟渡店について触れておきます。

ベルクス浮間舟渡店については、屋上駐車場に車を停め、その場で花火を見るという方が一定数いらっしゃるようです。

ただし、お店から花火観覧のために屋上駐車場を開放するという公式情報は確認できません。通常の買い物客が利用する駐車場でもあるため、本記事では穴場スポットとしての紹介は控えます。

笹目橋付近

笹目橋付近は、打ち上げ場所方向に荒川が続いており、視界が開けている場所です。

本会場からはかなり離れますが、高く上がった花火を遮るものが少なく、比較的よく見えます。

会場から離れている分、人も少なくなりやすいので、迫力より混雑の少なさを優先したい方におすすめの穴場です。

浮間公園

浮間公園では、浮間ヶ池越しに花火を見ることができます。

打ち上げ場所方向には木々があるため、低い位置の花火は隠れてしまいます。一方、高く上がった花火は木々より上に出るため、比較的よく見えます。

すべての花火をしっかり見る場所というより、池のある公園で少し離れて楽しみたい方向けの穴場です。

川口市立原町小学校付近の土手

川口市立原町小学校付近の荒川土手は、打ち上げ場所方向で荒川が曲がっており、視界を遮るものも橋程度です。

高く上がる花火は比較的よく見え、本会場からかなり離れていることもあって人も少なめです。

花火の迫力は落ちますが、混雑をできるだけ避けたい方には穴場になります。

徳丸橋付近

徳丸橋付近では、打ち上げ場所方向にある建物の上から花火が上がるような形で見ることができます。

高く上がった花火は楽しめますが、場所選びには注意が必要です。

徳丸橋から離れて会場寄りへ進むと、打ち上げ場所方向に大きな建物が入ってしまう場所があります。会場に近づけば必ず見やすくなるわけではないため、徳丸橋周辺で打ち上げ方向を確認して場所を選ぶのがおすすめです。

荒川河川敷運動公園野球場B面付近

荒川河川敷運動公園野球場B面付近は、打ち上げ場所方向が川沿いに開けており、高く上がった花火を見やすい場所です。

大きな遮蔽物も少ないので花火自体はよく見えますが、打ち上げ場所から距離があります。

近くで見るような迫力はありませんが、人混みを避けながらゆっくり見たい方には候補になります。

オリンピック 志村坂下店

オリンピック志村坂下店では、例年屋上が開放され、花火を見る方がいらっしゃいます。

打ち上げ方向にはマンションなどがあるため、低い花火は見えにくいものの、高く上がった花火はマンション群の上に見ることができます。

ただし、2026年については屋上開放を確認できていません。また、一部の営業時間が21時までに変更されているため、利用する場合は当日の店舗からの案内を確認してください。

例年開放されているからといって、2026年も必ず利用できるとは限りません。

まとめ

2026年のいたばし花火大会は、これまで無料だった硬式野球場・軟式野球場や周辺の土手などが有料となり、公式無料観覧エリアが上流側へ移動しています。

無料で見るなら、上流側の公式無料エリアの中でも、なるべく打ち上げ場所に近い土手の高い位置がおすすめです。

ただ、打ち上げ場所の延長線上から見る形になるため、花火のワイド感については以前の無料エリアより楽しみにくくなっています。

混雑を避けたい場合は、笹目橋付近や浮間公園、川口市立原町小学校付近の土手など、少し離れた場所から見るのも選択肢です。

2026年は観覧エリアが大きく変わっているため、以前訪れたことがある方も、今年は有料席を利用するのか、公式無料エリアへ向かうのかをあらかじめ決めておくと動きやすいでしょう。

↓は公式Xとなります!随時、最新情報を投稿していきますので、フォロー、いいね、リツイートよろしくお願いします!

東京都の花火大会花火大会 観覧場所

コメント

タイトルとURLをコピーしました