2026年10月24日(土)、大阪府高石市・堺市の浜寺公園で「高石超花火2026」が開催されます。
これまで親しまれてきた高石シーサイドフェスティバルの花火を民間事業者が引き継ぎ、今年は約25,000発もの花火が打ち上げられる予定です。
打ち上げ時間は18時09分から約46分間。短い時間に次々と打ち上がる花火は、迫力のあるものとなりそうです。
今回は、打ち上げ場所や有料観覧席の情報に加え、周辺の地形や過去の花火の見え方を踏まえ、無料で花火が見える可能性のある穴場スポットを紹介します。
なお、有料席の対岸など立ち入り禁止となっている場所では観覧せず、現地の警察官の誘導に従ってください。
高石超花火2026の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 高石超花火2026 |
| 開催日 | 2026年10月24日(土) |
| 打ち上げ時間 | 18時09分~18時55分頃 |
| 打ち上げ数 | 約25,000発 |
| 打ち上げ場所 | 浜寺公園野球場付近の浜寺水路 |
| 会場 | 浜寺公園(大阪府高石市・堺市) |
| 有料観覧席 | 浜寺公園内 |
| 荒天時 | 中止(延期なし) |
| 主催 | 高石超花火実行委員会 |
高石超花火2026では、約25,000発の花火が46分間に凝縮して打ち上げられます。
従来の高石シーサイドフェスティバルとは異なる、新しい花火大会として注目を集めています。
高石超花火2026の打ち上げ場所
高石超花火2026の打ち上げ場所は、浜寺公園の野球場付近に位置する浜寺水路です。
浜寺水路を挟んだ浜寺公園側には有料観覧席が設置され、水路越しに打ち上がる花火を楽しむ形になります。
周辺には工場などの建物が立ち並んでおり、花火を見る方向によっては建物や木々が視界を遮る可能性があります。
特に打ち上げ場所から離れるほど、低い位置で開く花火は見えにくくなりますが、高く打ち上がる花火については、比較的遠くからでも見える可能性があります。
高石超花火2026の有料観覧席
高石超花火2026では、浜寺公園内に有料観覧席が設けられています。
スタンダード席やリラックスシートのほか、打ち上げ場所に近い最前方リバーサイドエリアなどが用意されています。
料金は一般的な観覧席で5,000円から20,000円となっており、グループ向けのプランもあります。
ただし、2026年10月16日時点で一部の席種は予定枚数終了となっています。
高石超花火2026の穴場スポット
高石超花火2026の打ち上げ場所は浜寺水路のため、打ち上げ方向に視界が開けている場所では、離れた位置からでも花火が見える可能性があります。
ここでは、過去に開催された花火の見え方や周辺の建物の位置などを踏まえ、3つの穴場スポットを紹介します。
ただし、2026年は新しい花火大会として開催されるため、実際にどの程度見えるかは当日にならなければ分かりません。
高石シーサイドフェスティバル会場
浜寺公園内の大阪国際ユースホステル付近では、同じ10月24日に「高石シーサイドフェスティバルファイナル2026」が開催されます。
イベントは13時から18時頃までの予定で、会場は交通遊園前芝生広場です。
花火の打ち上げ開始が18時09分のため、イベント終了後すぐに花火が始まるスケジュールとなっています。
打ち上げ場所から比較的近く、木々などに視界を遮られなければ、花火が見える可能性があります。
イベントを楽しんだあと、そのまま花火の打ち上げ時間を迎えることができれば、充実した一日になりそうです。
ただし、公園内には背の高い木々もあるため、位置によっては花火が隠れてしまう可能性があります。
築港浜寺西町8-14付近岸壁道路
堺市西区築港浜寺西町8-14付近の岸壁道路も、花火が見えるスポットです。
この付近から打ち上げ場所の方向を見ると、三井化学の建物があり、建物越しに花火を見る形になります。
そのため、低い位置で開く花火は見えにくく、ある程度高く打ち上がった花火が中心になると考えられます。
打ち上げ場所から距離があるため、会場付近と比べると迫力は落ちますが、過去に同じ会場で開催された花火では、この付近からもしっかりと花火が見えています。
今回も同じ方向に花火が打ち上がることから、建物の上に広がる花火を楽しめる可能性があります。
ただし、花火の高さや実際に見る位置によって見え方は変わるため、すべての花火が見えるわけではありません。
高石漁港付近
高石漁港付近も、穴場スポットです。
打ち上げ場所の方向には高い建物が比較的少なく、視界が開けている位置であれば、花火が見えるスポットです。
築港浜寺西町付近のように大きな建物越しに見る場所とは異なり、遮るものが少ないことが魅力です。
特に高く打ち上がる花火については、比較的よく見えるスポットです。
ただし、漁港周辺は漁業関係者が利用する場所もあるため、立ち入り禁止の場所には入らないようにしてください。
まとめ
2026年10月24日(土)に開催される高石超花火2026では、浜寺公園野球場付近の浜寺水路から、約25,000発の花火が打ち上げられます。
約46分間に凝縮された花火は、これまでの高石シーサイドフェスティバルとはまた違った迫力が期待できそうです。
今回紹介した穴場スポットは、高石シーサイドフェスティバル会場付近、築港浜寺西町8-14付近の岸壁道路、高石漁港付近の3か所です。
高石シーサイドフェスティバル会場付近は打ち上げ場所から比較的近く、築港浜寺西町付近では過去の花火が見えていた実績があります。また、高石漁港付近は、打ち上げ方向に高い建物が比較的少ない点が特徴です。
いずれも見える花火の高さや範囲は異なると考えられますが、条件が合えば夜空に広がる花火を楽しめる可能性があります。
花火を観覧する際は、立ち入り禁止の場所には入らず、現地の警察官の誘導に従ってください。


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