8月15日10時15分発表
本日は予定通り開催します!
前日14日更新
13日からの豪雨災害はありましたが、14日現在開催に向けて準備中です。修祓式も開催され、準備が進んでいます。
なお、穴場として記載している一部が豪雨により、危険になっている場合は、他の場所からの観覧をお勧めします。
木更津港まつり花火大会は、木更津港内港を会場に開催される木更津の夏を代表する花火大会です。
中の島公園付近から打ち上げられる花火に加え、中の島大橋を使ったナイヤガラや水中花火も見どころとなっています。
ただし、ナイヤガラや水中花火は低い位置で行われるため、観覧する場所によって見え方にはかなり差があります。
この記事では、木更津港まつり花火大会2026の打ち上げ場所、有料席、公式無料観覧場所、穴場スポット、駐車場について紹介します。
木更津港まつり花火大会2026の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月15日(土) |
| 開催時間 | 19:05~20:30 |
| 打ち上げ数 | 約13,000発 |
| 本会場 | 木更津港内港 |
| 打ち上げ場所 | 中の島公園 |
| 正式名称 | 第79回木更津港まつり花火大会 |
| 公式HP | https://www.city.kisarazu.lg.jp/soshiki/keizai/kankoshinko/2/2/14381.html |
2026年は順延なしとなっているため、荒天などで中止となった場合は翌日開催にはなりません。
木更津港まつり花火大会の打ち上げ場所
打ち上げ場所は中の島公園です。
木更津港内港の周辺から見るとかなり近い距離で花火を楽しめます。
木更津港まつり花火大会では、高く上がる打ち上げ花火だけでなく、水中花火や中の島大橋を使ったナイヤガラも見どころです。
そのため、すべての花火を見たい場合は、できるだけ打ち上げ場所周辺や中の島大橋が見える場所を選ぶのがおすすめです。
木更津港まつり花火大会の有料席
木更津港まつり花火大会では、内港公園、内港北公園、内港遊歩道などに有料席やスポンサー席が設けられます。
同じ有料席でもナイヤガラの見え方にはかなり違いがあります。
内港公園有料席
内港公園にはスポンサー席や有料席が設けられます。
打ち上げ場所のほぼ真正面にあり、海越しに花火を見ることができます。
中の島大橋ともほぼ平行になるため、打ち上げ花火だけでなくナイヤガラも十分に楽しめます。
木更津港まつりの花火を全体的に楽しみたいのであれば、有料席の中では特におすすめです。
内港北公園有料席
内港北公園は、打ち上げ場所に対して少し斜めから見る位置になります。
真正面となる内港公園と比べると若干見えにくくなりますが、打ち上げ場所には近く、花火は十分に楽しめます。
内港遊歩道有料席
内港遊歩道は、ナイヤガラを楽しみにしている人にはあまりおすすめできない有料席です。
場所によってはナイヤガラがほとんど見えないため、ナイヤガラを目的に有料席を選ぶのであれば内港公園の方がおすすめです。
一方、大通りに面しているのでアクセスしやすく、移動しやすいのはメリットです。
木更津港まつり花火大会の公式無料観覧場所
有料席を購入しなくても、公式の無料観覧場所から花火を楽しめます。
ただし、場所によって水中花火やナイヤガラまで見えるかどうかが変わります。
鳥居崎海浜公園付近
鳥居崎海浜公園付近は、公式無料観覧場所の中でも打ち上げ場所にかなり近い場所です。
打ち上げ場所方向に大きな遮蔽物が少なく、迫力のある花火を楽しめます。
場所によっては中の島大橋が花火と重なるため、橋ができるだけ邪魔にならない場所を選ぶのがおすすめです。
無料でできるだけ近くから花火を見たい人には特におすすめです。
潮浜公園
潮浜公園も公式無料観覧場所です。
打ち上げ場所方向に大きな遮蔽物がなく、高く上がる打ち上げ花火はよく見えます。
ナイヤガラも楽しめますが、水中花火は見えません。
水中花火よりも、打ち上げ花火やナイヤガラを中心に楽しみたい人に向いています。
KAZUボート乗船場所(Cバース)付近
KAZUボート乗船場所のCバース付近も公式無料観覧場所です。
打ち上げ花火はよく見えますが、基本的には内港公園越しに見る形になります。
そのため、水中花火やナイヤガラなど低い位置の花火を見る場所としては向いていません。
高く上がる花火を中心に楽しみたい人向けです。
吾妻公園付近
吾妻公園付近も公式無料観覧場所です。
打ち上げ場所との間に内港公園などが入るため、低い位置の花火は見えにくくなります。
高く上がる打ち上げ花火は楽しめますが、公式無料観覧場所の中ではあまりおすすめできません。
鳥居崎海浜公園付近や潮浜公園を選べるのであれば、そちらの方が花火は見やすいです。
木更津港まつり花火大会の穴場スポット
以前はイオンモール木更津の屋上が花火観覧のために開放されていましたが、現在は開放されていません。
現在もイオンモール木更津の屋上を花火が見られる場所として紹介しているサイトがありますが、現在は花火観覧場所として屋上は開放されていないため注意してください。
なお、イオンモール木更津自体は2026年の公式無料駐車場には指定されています。無料駐車場として利用できることと、屋上で花火を観覧できることは別です。
以前の情報を見て屋上から観覧できると思って向かわないよう注意してください。
長須賀614付近の田畑沿い
長須賀614付近の田畑沿いは、会場周辺から離れて花火を楽しめる場所です。
低い位置の花火は見えにくく、高く上がった花火が中心になりますが、打ち上げ場所方向に高い建物が少なく、開けた場所からであればよく見えます。
打ち上げ場所に対して角度はつきますが、会場周辺の混雑を避けたい人には候補になります。
田畑には入らず、農作業や周辺住民の迷惑にならない場所から観覧しましょう。
市役所通り大橋付近
市役所通り大橋付近からは、中の島大橋や冨士見大橋越しに花火を見ることができます。
橋と花火を一緒に楽しめるため、撮影にもおすすめの場所です。
会場内から撮影するのとは違い、木更津港らしい橋を構図に入れた花火写真を狙えます。
撮影する場合は、歩行者や車の通行を妨げないようにしましょう。
きみさらずタワー
きみさらずタワーは、会場から距離のある高台から花火を見る場所です。
打ち上げ場所をほぼ横方向から見る形になりますが、高く上がった花火はよく見えます。
会場周辺ほどの迫力はありませんが、離れた場所から花火を眺めたい人にはおすすめです。
距離があるので、花火を撮影する場合は望遠レンズがあると撮りやすくなります。
新田3丁目2-30付近・矢那川沿い
新田3丁目2-30付近の矢那川沿いからも、高く上がった花火を見ることができます。
打ち上げ場所方向には高い建物が比較的少なく、見通しの良い場所を選べば花火はよく見えます。
水中花火やナイヤガラを見る場所には向きませんが、港周辺まで行かずに打ち上げ花火を楽しみたい場合の候補です。
木更津港まつり花火大会の駐車場
2026年の木更津港まつり花火大会では、公式の無料駐車場と事前予約制の有料駐車場が用意されています。
無料駐車場
| 駐車場 |
|---|
| 紅陵学院スクールバス乗降場 |
| 君津学園バスターミナル |
| イオンモール木更津 |
無料駐車場は事前予約なしで利用できますが、当日は混雑が予想されます。
なお、イオンモール木更津は公式無料駐車場になっていますが、花火を見るために屋上が開放されているわけではありません。
有料駐車場
| 駐車場 | 料金 |
|---|---|
| 久津間海岸潮干狩り駐車場 | 3,500円 |
| 木更津市立木更津第二小学校 | 3,500円 |
| 木更津市民会館 | 4,000円 |
| 木更津市総合福祉会館 | 4,000円 |
| 旧木更津市役所 | 4,000円 |
有料駐車場は事前予約制です。当日に直接向かっても利用できないため、車で行く場合はあらかじめ予約しておきましょう。
旧木更津市役所は、Googleマップなどで場所を確認する場合、「木更津警察署」と検索すると付近を探しやすいです。
久津間海岸潮干狩り駐車場から無料シャトルバスあり
久津間海岸潮干狩り駐車場と吾妻保育園の間では、無料シャトルバスが運行されます。
運行時間は15:30~21:30で、約20分間隔で往復します。
会場から離れた久津間海岸潮干狩り駐車場を利用する場合でも、シャトルバスを利用できるので移動しやすくなっています。
まとめ
木更津港まつり花火大会は、観覧場所によってナイヤガラや水中花火の見え方が大きく変わります。
花火全体をしっかり楽しみたいなら内港公園の有料席、無料でできるだけ近くから見たいなら鳥居崎海浜公園付近がおすすめです。
潮浜公園は水中花火は見えませんが、打ち上げ花火とナイヤガラを楽しめます。
会場周辺の混雑を避けるなら、長須賀614付近の田畑沿いや新田3丁目の矢那川沿いなど、少し離れた場所から高く上がる花火を見る方法もあります。
また、以前はイオンモール木更津の屋上が開放されていましたが、現在は花火観覧場所として開放されていないため、古い情報には注意してください。
穴場スポットから観覧する場合も、農地や私有地、立入禁止場所には入らず、路上駐車をしないようにして花火を楽しみましょう。


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