1269芦ノ湖夏まつりウィーク2日目のの8月1日に行われる「1269例大祭奉祝花火大会」。
箱根神社御鎮座1269年を記念して、元箱根湾から花火が打ち上がります。
7月31日の湖水祭花火大会と同じ元箱根エリアで楽しめる花火大会なので、元箱根港周辺や平和の鳥居方面を見渡せる場所が狙い目です。
この記事では、1269例大祭奉祝花火大会がよく見える定番スポットから、撮影にも向いている穴場スポットまで紹介します。
1269例大祭奉祝花火大会の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 1269例大祭奉祝花火大会 |
| 開催日 | 2026年8月1日(土) |
| 打ち上げ時間 | 20:00開始 |
| 打ち上げ数 | 約2,300発 |
| 本会場 | 元箱根湾周辺 |
| 打ち上げ場所 | 元箱根湾・平和の鳥居沖合付近 |
1269例大祭奉祝花火大会の打ち上げ場所
1269例大祭奉祝花火大会の打ち上げ場所は、元箱根湾です。
平和の鳥居沖合付近を意識すると、どの場所から見やすいかを考えやすくなります。
。
1269例大祭奉祝花火大会のおすすめスポット
元箱根港湖畔
元箱根港湖畔は、打ち上げ場所方向のほぼ正面にあたる定番スポットです。
芦ノ湖越しに花火を見られるため、元箱根花火らしい雰囲気を楽しみやすい場所です。
例年、ここで座って見る人も多く、初めて行く場合にも選びやすいスポットです。
打ち上げ場所に近いぶん、花火の迫力も感じやすくなります。
ただし、定番の場所なので人は集まりやすいです。落ち着いて見たい場合は、早めに場所を取ることをお勧めします
逆さ富士駐車場付近湖畔
逆さ富士駐車場付近の湖畔は、打ち上げ場所に近く、平和の鳥居方向も意識しやすいスポットです。
打ち上げ方向のほぼ直線上に鳥居が入るため、花火と鳥居を絡めた写真を撮りたい場合にも向いています。
湖畔から近い距離で見られるので、花火の迫力もあります。
元箱根らしい写真を撮りたい場合は、候補に入れておきたい場所です。
撮影目的の人も集まりやすいエリアなので、三脚を使う場合は周囲の通行や鑑賞の邪魔にならない位置を選びましょう。
日吉神社・来宮神社付近湖畔
日吉神社・来宮神社付近の湖畔は、打ち上げ場所に近いながらも、元箱根港周辺の中心部から少し離れた場所です。
そのため、元箱根港湖畔よりも人が分散しやすく、観覧にも撮影にも使いやすいスポットです。
打ち上げ場所との距離も近いため、花火の迫力を感じやすいのも魅力です。
中心部の混雑を少し避けつつ、近くで花火を楽しみたい場合におすすめです。
1269例大祭奉祝花火大会の穴場スポット
箱根町箱根出張所屋上展望スペース
箱根町箱根出張所の屋上展望スペースは、芦ノ湖を見渡せる穴場スポットです。
打ち上げ場所方向に芦ノ湖が広がり、奥に平和の鳥居も入るため、写真を撮る場所としても魅力があります。
打ち上げ場所から大きく離れすぎていないので、花火の存在感も残しやすいです。
元箱根の中心部から少し離れているため、元箱根港周辺よりも落ち着いて見やすい場所です。
湖畔の混雑を少し避けつつ、芦ノ湖と花火を一緒に眺めたい場合に使いやすいスポットです。
箱根570-5付近
箱根570-5付近は、元箱根側の芦ノ湖を一望しやすい穴場です。
鳥居や芦ノ湖を広く入れやすく、花火を上から眺めるような構図を作りやすいのが特徴です。
湖畔で見るような近さや迫力よりも、元箱根らしい景色と花火を一緒に撮りたい場合に向いています。
打ち上げ場所方向を少し高い位置から見られるため、花火と芦ノ湖の位置関係もつかみやすいです。
道路沿いの場所になるため、立ち止まる位置には注意が必要です。通行の邪魔にならない場所を選んで楽しみましょう。
元箱根28-6付近の国道1号線沿い
元箱根28-6付近の国道1号線沿いは、元箱根らしい雰囲気を写真に入れやすい穴場です。
周辺はなだらかな下り坂になっており、上がった花火と元箱根港周辺の雰囲気を一緒に撮りやすい場所です。
「歓迎」や「芦ノ湖遊覧船のりば」など、元箱根港周辺らしい文字を入れた写真を狙えるのも面白いポイントです。
箱根駅伝のコースとして知られる国道1号線沿いでもあるため、元箱根らしさを出したい撮影にも向いています。
花火だけを大きく見るというより、元箱根の街の雰囲気も含めて撮りたい場合に使いやすいスポットです。
歩道や道路の幅には限りがあるため、通行の邪魔にならない場所を選びましょう。
箱根駒ヶ岳
箱根駒ヶ岳は、芦ノ湖全体を上から眺めるように花火を楽しめる穴場です。
湖畔から見る花火とは違い、元箱根湾や芦ノ湖の広がりを大きく入れた見え方になります。
花火の迫力を近くで感じるというより、芦ノ湖全体の夜景と一緒に楽しむイメージです。
高い位置から見下ろす形になるため、湖畔側とはまったく違う雰囲気で花火を楽しめます。
写真を撮る場合も、花火単体より芦ノ湖全体を入れた構図が作りやすいスポットです。
天候によって見え方が変わりやすい場所なので、当日の天気や視界は確認しておきたいところです。
山伏峠展望台付近
山伏峠展望台付近は、芦ノ湖方向に開けた場所を選べば、1269例大祭奉祝花火大会の花火をよく見渡せる穴場です。
打ち上げ場所方向を山上から見下ろす形になるため、元箱根の街や芦ノ湖とあわせて花火を眺めやすいのが魅力です。
湖畔側のような近さはありませんが、高い位置から全体を見られるため、花火の上がる場所や元箱根湾の雰囲気がわかりやすいです。
撮影にも目視で見るにもおすすめしやすいスポットです。
ただし、打ち上げ場所からは距離があります。写真を撮る場合は、望遠レンズがあると花火を大きく写しやすいです。
道の駅箱根峠 展望台
道の駅箱根峠の展望台は、打ち上げ場所方向がある程度開けている場所です。
元箱根湾からは距離があるため、花火の迫力は湖畔側に比べると控えめです。
ただ、芦ノ湖方面を見渡せるため、遠くから落ち着いて花火を眺めたい場合には候補になります。
近くの混雑を避けたい場合や、花火全体を引きで見たい場合に使いやすい穴場です。
写真を撮る場合は、こちらも望遠寄りのレンズがあると使いやすいです。
まとめ
1269例大祭奉祝花火大会は、元箱根湾・平和の鳥居沖合付近から花火が上がるため、近くで迫力を楽しむなら元箱根港湖畔や逆さ富士駐車場付近湖畔が見やすいです。
元箱根港周辺の混雑を少し避けたい場合は、日吉神社・来宮神社付近湖畔も候補になります。
写真を撮るなら、平和の鳥居を絡めやすい逆さ富士駐車場付近や、芦ノ湖を広く入れやすい箱根町箱根出張所屋上展望スペースも魅力があります。
高台から狙うなら、箱根570-5付近、山伏峠展望台付近、道の駅箱根峠展望台なども使いやすいです。
8月1日は、箱根神社の例大祭にあわせて行われる奉祝花火です。
元箱根らしい雰囲気を楽しみながら、1269例大祭奉祝花火大会を楽しんでみてください。


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