7月26日14時5分更新
本日は、雨の状況ですが、打ち上げ時間には雨が弱まる予報のため、予定通り、実施すると発表がありました。
なお、傘以外の雨具の持参のお願いと一部プログラムの変更の可能性があるとの発表もありました。
新潟県柏崎市で開催される「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」。
海を舞台にした柏崎ならではの花火大会で、尺玉100発一斉打ち上げや海中空スターマインなど、規模の大きな花火を楽しめるのが魅力です。
2026年は7月26日(日)に開催され、19時30分から打ち上げが始まる予定です。
柏崎の花火は少し離れた穴場から見ることもできますが、個人的には本会場周辺での観覧がおすすめです。
本会場には有料観覧席だけでなく、かなり広い無料観覧エリアがあります。何より打ち上げ場所との距離が近く、柏崎の花火ならではの迫力をしっかり楽しめます。
混雑を避けることを最優先にするのでなければ、まずは本会場の無料エリアを候補にするとよいでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月26日(日) |
| 打ち上げ時間 | 19:30~21:10 |
| 打ち上げ数 | 約16,000発 |
| 本会場 | みなとまち海浜公園周辺 |
| 打ち上げ場所 | みなとまち海浜公園沖合堤防・柏崎中央海水浴場防波堤 |
| 正式名称 | ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 |
| 公式サイト | ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会公式サイト |
打ち上げ場所
打ち上げ場所は、みなとまち海浜公園沖合堤防と柏崎中央海水浴場防波堤周辺です。
海上方向へ大きく開けた場所から花火が打ち上げられるため、本会場周辺では視界いっぱいに広がる花火を楽しめます。
特に柏崎の花火は横方向にも大きく広がる演出があるため、打ち上げ場所全体を見渡しやすい本会場周辺との相性が非常によい花火大会です。
有料観覧席
みなとまち海浜公園前砂浜
みなとまち海浜公園前の砂浜に設けられる有料観覧席です。
打ち上げ場所の正面に近く、海側へ大きく視界が開けています。
柏崎の花火全体を見渡しやすく、迫力を重視して観覧するには非常に条件のよい場所です。
無料エリアでも十分迫力がありますが、席によっては本当に視線のすべてが花火に包まれる席もあり、おすすめです。
公式無料観覧エリア
ぎおん柏崎まつり海の大花火大会では、本会場周辺に広い無料観覧エリアが用意されています。
柏崎の花火は、少し離れた場所からでも見ることはできますが、やはり本会場で見る迫力は別格です。
無料エリアでも打ち上げ場所にかなり近く、尺玉やスターマインを大きく楽しめるため、混雑を極端に避けたい場合を除けば、まずは本会場周辺での観覧をおすすめします。
みなとまち海浜公園駐車場前
当日朝7時から開放される無料エリアです。
有料観覧席がある方向に大きく開けており、花火を正面に近い位置から見ることができます。
打ち上げ場所との距離も近いため、上空に開く尺玉はもちろん、連続して打ち上がる花火もしっかり迫力を感じられます。
無料エリアではありますが、本会場らしい見え方を楽しめる場所なので、できるだけ近くで花火を見たい場合にはかなり使いやすい場所です。
特に、花火の大きさや音までしっかり楽しみたい場合は、この周辺を候補に入れておくとよいでしょう。
みなとまち海浜公園 無料エリア
当日朝7時から開放される無料エリアです。
みなとまち海浜公園内に設けられる無料観覧エリアで、本会場の中から花火を見ることができます。
打ち上げ場所にも近く、花火が頭上近くまで大きく広がるため、無料でもかなり迫力があります。
会場自体が広いため、打ち上げ場所方向にしっかり開けている場所を選べば、視界を遮られにくく、花火全体を見やすくなります。
柏崎の花火は横方向にも大きく広がる演出があるため、遠くの穴場へ移動するよりも、こうした本会場の無料エリアから見た方が楽しみやすいです。
有料席を使わずに本会場で見たい場合には、こちらも有力な観覧場所になります。
海岸公園運動広場前砂浜 無料エリア
前日の7月25日朝7時から開放される無料エリアです。
海岸公園運動広場前の砂浜に設けられる無料観覧エリアで、こちらも海側に視界が開けています。
砂浜から見る形になるため、前方に大きな建物などが入りにくく、打ち上げ花火を見やすい場所です。
本会場から大きく離れているわけではないため、花火の迫力もしっかり感じられます。
特に、少し広めの場所で観覧したい場合には候補にしやすい無料エリアです。
こちらは当日ではなく、前日の朝7時から開放される点に注意してください。
本会場周辺の無料エリアはそれぞれ開放時間が違うため、場所取りを考えている場合は、行く場所を先に決めておいた方が動きやすいです。
個人的には、柏崎の花火は穴場へ離れるよりも、こうした無料エリアから見た方が満足度は高いと思います。
本会場ならではの距離感で、尺玉や大規模な打ち上げをしっかり楽しめるのが一番の魅力です。
穴場スポット
本会場の混雑を避けたい場合は、少し離れた場所から見る方法もあります。
ただし、柏崎の花火は本会場から見たときの迫力がかなり大きいため、単純に「花火をきれいに見たい」という場合は穴場より本会場がおすすめです。
穴場は混雑を避けたい場合や、少し離れた場所から撮影したい場合の候補として考えるとよいでしょう。
赤坂山公園
打ち上げ場所方向に木が少ない開けている場所を選べば、花火を見ることができます。
本会場から少し離れているため、混雑を避けたい場合の穴場です。
ただし、尺玉100発一斉打ち上げの打ち上げラインの延長方向に近いため、横方向へ大きく広がる花火は本会場ほどきれいに見えない可能性があります。
通常の打ち上げ花火を見るには十分ですが、柏崎ならではのワイドな花火を重視する場合は本会場の方が向いています。
潮風公園
花火大会の駐車場としても指定されている公園です。
立入禁止エリア外で、堤防沿いなどの打ち上げ場所方向に木などの遮蔽物が入らない場所を選べば花火を見ることができます。
海中空スターマインは見えにくくなりますが、尺玉100発一斉打ち上げをはじめ、上空に開く花火は楽しめます。
本会場ほど人が集中しにくい穴場です。
八石山
かなり離れた場所から柏崎市街地と花火を見渡せる撮影向けの穴場です。
距離があるため、肉眼で見る場合の迫力は本会場と比べてかなり落ちます。
一方、頂上付近から望遠レンズを使用すれば、柏崎市街地と花火を一緒に撮影できます。
尺玉100発一斉打ち上げの全体を一枚に収めたい場合にも面白い撮影場所です。
ただし、花火終了後は夜間の山道を移動することになるため、夜の登山に慣れていない場合にはおすすめしません。
荒浜海岸
打ち上げ場所から距離があるため、本会場と比べて人が少なくなりやすい穴場です。
海側が開けている場所から花火を見ることができます。
ただし、打ち上げ場所からかなり離れるため、花火そのものの迫力は落ちます。
混雑を避けることを優先する場合の候補として考えるとよいでしょう。
駐車場
花火大会当日は、会場周辺に複数の駐車場が用意されます。
駐車場によって利用方法が異なるため、当日は公式案内も確認してください。
| 駐車場 |
|---|
| みなとまち海浜公園駐車場 |
| みなとまち海浜公園障がい者駐車場 |
| 柏崎港中浜埠頭駐車場 |
| 柏崎アクアパーク駐車場 |
| 健康管理センター・元気館駐車場 |
| 潮風公園駐車場 |
| 柏崎市駅前ふれあい広場駐車場 |
| 柏崎市産業文化会館 |
| 柏崎市立第一中学校駐車場 |
| 柏崎市役所 |
| 旧潮風温泉前駐車場 |
| 柏崎市立図書館(ソフィアセンター)駐車場 |
| 安政町駐車場 |
| 東ふ頭駐車場 |
| 中央ふ頭駐車場 |
| 西埠頭駐車場 |
| かしわざき市民活動センターまちから駐車場 |
| 赤坂山公園 第4駐車場 |
| 柏崎市文化会館 アルフォーレ |
| 駅前公園駐車場 |
まとめ
ぎおん柏崎まつり海の大花火大会は、少し離れた穴場から見ることもできますが、できることなら本会場周辺で見てほしい花火大会です。
特に魅力なのが、本会場にかなり広い無料観覧エリアが設けられていること。
- みなとまち海浜公園駐車場前は当日朝7時から
- みなとまち海浜公園無料エリアは当日朝7時から
- 海岸公園運動広場前砂浜無料エリアは前日25日朝7時から
と、それぞれ開放時間が異なります。
無料でも打ち上げ場所の近くから見られるため、柏崎の花火が持つ音・大きさ・横への広がりまでしっかり楽しめます。
赤坂山公園や潮風公園、荒浜海岸などの穴場もありますが、混雑を多少許容できるのであれば、まずは本会場の無料観覧エリアを第一候補にするのがおすすめです。
せっかく柏崎まで花火を見に行くのであれば、尺玉や大規模な演出を間近で楽しめる本会場ならではの迫力を味わってみてください。


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