鳥羽みなとまつり花火大会2026の穴場や無料で見える場所・駐車場やフォトスポットを紹介

よくあるAIが場所を選んでいるサイトではなく筆者が手作業で場所を探し掲載しています。
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三重県の花火

三重県鳥羽市で開催される「鳥羽みなとまつり花火大会」は、打ち上げ花火だけでなく、海面で扇状に広がる水中花火も楽しめる鳥羽の夏の風物詩です。

2026年は7月24日(金)の20時から開催され、約3,600発の花火が45分間にわたって鳥羽湾を彩ります。観覧場所と打ち上げ場所が近いため、花火の光だけでなく身体に響くような音や振動も感じられるのが魅力です。

この記事では、鳥羽みなとまつり花火大会2026の打ち上げ場所や有料席、公式無料観覧エリア、穴場、フォトスポット、駐車場情報を紹介します。

開催概要

項目内容
開催日2026年7月24日(金)
打ち上げ時間20時~20時45分
打ち上げ数約3,600発
本会場鳥羽マリンターミナル周辺
打ち上げ場所佐田浜東公園沖合
正式名称第71回 鳥羽みなとまつり花火大会
荒天時翌日
公式サイトhttps://www.tobahanabi.com/

花火大会は小雨程度であれば開催されますが、荒天や高波、強風の場合は翌日に順延されます。順延日も開催できない場合は中止となり、当日の開催判断は正午までに公式サイトや公式SNSで発表されます。

打ち上げ場所

花火の打ち上げ場所は、佐田浜東公園の沖合です。

鳥羽マリンターミナルや佐田浜第1駐車場沿いの観覧エリアに近く、目の前から打ち上がるような迫力を感じられます。

鳥羽みなとまつり名物の水中花火は海上を移動しながら打ち上げられ、海面に扇状の光が広がります。高く上がる花火だけでなく、水中花火までしっかり見たい場合は、海面まで見渡せる場所を選ぶことが大切です。

有料席

有料観覧エリアは、佐田浜第1駐車場付近からカモメの散歩道沿いを通り、ミキモトシーサイドパーキング側の突堤付近まで設けられます。

打ち上げ場所に近く、迫力のある花火と水中花火を正面付近から楽しめるエリアです。

2026年は、堤防沿いイス席、階段上イス席、車椅子・同伴者エリア、カモメの散歩道自由席のほか、三脚を使用できるカメラマン席も設けられています。当日の受付は17時から始まります。

有料席は場所取りをする必要がなく、花火を見やすい場所が確保されているため、早い時間から無料エリアで待つのが難しい場合にも利用しやすい観覧場所です。

公式無料観覧場所

公式案内では、鳥羽マリンターミナル周辺や城山公園などに無料観覧エリアが設けられています。場所によって場所取りを始められる時間が異なり、前日からの場所取りやガムテープによる場所の確保は禁止されています。

佐田浜第1駐車場沿い無料エリア

佐田浜第1駐車場沿いは、公式が案内する無料観覧エリアです。

打ち上げ場所が目の前にあり、上空の花火だけでなく、海上を移動しながら広がる水中花火も近い位置から見えます。公式無料観覧エリアの中では、花火の迫力と水中花火の見やすさを両立しやすい場所です。

場所取りは当日の朝9時から可能です。ガムテープを使用した場所取りは禁止されているため、公式のルールを守って場所を確保してください。

打ち上げ場所に近いため、カメラでは花火が画角に収まりきらない可能性があります。撮影する場合は広角レンズを用意し、上空の花火と海面の水中花火を同時に入れられるよう、縦位置と横位置の両方を確認しておくと撮りやすくなります。

♡TOBAモニュメント付近

♡TOBAモニュメント付近も、公式が案内する無料観覧場所です。

打ち上げ花火は十分に見え、場所を選べば水中花火も少し離れた位置から楽しめます。

周辺には木や草があるため、到着が遅くなると海面まで見渡せる場所を見つけにくくなる可能性があります。明るいうちに到着し、打ち上げ場所方向の木や草が重ならない位置を確認しておくと安心です。

鳥羽らしいモニュメントと花火を組み合わせられるため、撮影場所としても使いやすいスポットです。ただし、モニュメント前の通路をふさがないようにしてください。

鳥羽城本丸跡

鳥羽城本丸跡は、高い位置から鳥羽湾と花火を見渡せる公式無料観覧エリアです。

場所取りは当日の朝9時から可能ですが、周囲には木が多く、場所によっては花火の一部が隠れます。ほかの公式無料エリアと比べると、場所選びの難しさがあります。

また、高い場所から見るため、海面近くで開く水中花火は基本的に見えにくくなります。水中花火よりも、上空に打ち上がる花火全体を見たい場合に向いています。

木が重ならない位置を確保できれば、花火全体を一枚に収めた撮影もできます。明るいうちに現地へ行き、実際の視界を確認してから場所を決めることが重要です。

城山公園内・♡TOBAモニュメントより1段下

♡TOBAモニュメントから1段下にある城山公園内も、公式の無料観覧エリアです。

最前列付近で木に遮られない場所を確保できれば、上空の打ち上げ花火は十分に見えます。

一方、水中花火は前方の建物に隠れ、一部が見切れたり、場所によってはほとんど見えなかったりする可能性があります。後方へ行くほど木の影響も受けやすくなるため、早めに現地で見え方を確認した方がよい場所です。

鳥羽マリンターミナル前ロータリー付近

鳥羽マリンターミナル前のロータリー付近は、打ち上げ花火を見られる公式無料観覧エリアです。

海側にある防波堤によって、水中花火の下部が一部見えにくくなりますが、高く打ち上がる花火は十分に見えます。

このエリアの場所取りは当日の18時からです。ほかの無料観覧場所と開始時間が異なるため、それ以前に荷物やシートを置いて場所を確保しないようにしてください。

穴場スポット

朝熊山頂展望台

朝熊山頂展望台は、鳥羽湾を高い位置から見渡せる穴場です。

打ち上げ場所から距離があるため、花火の迫力は本会場周辺よりも弱くなりますが、高く上がった花火はよく見えます。鳥羽湾の夜景と花火を組み合わせて撮影できる点も魅力です。

徒歩で登れば通行料金はかかりませんが、夜間の山道を長時間歩くことになるため、実際には伊勢志摩スカイラインを車で利用する方法が現実的です。通行料金を支払って山頂へ向かえば、展望台の駐車場やトイレを利用できます。

撮影では望遠レンズを使用すると、鳥羽湾の夜景の中に上がる花火を大きく写しやすくなります。

相橋付近

相橋付近は、川越しに打ち上げ花火を見られる穴場です。

小さく低い花火を見るのは難しいものの、高く打ち上がった花火はよく見えます。川面の状態がよければ、花火の光が水面に反射した写真も撮影できます。

打ち上げ場所方向には電線が入るため、撮影時は構図を調整するか、光害カットフィルターなどを使用して電線が目立ちにくい撮り方を検討してください。

通路や道路にあたる場所では場所取りができません。長時間同じ場所を占有せず、車道や周辺住宅への出入りを妨げないように観覧してください。

鳥羽市民の森付近岸壁

鳥羽市民の森付近の岸壁は、本会場から離れて花火を見られる穴場です。

打ち上げ場所方向には加茂川があり、比較的視界が開けています。真珠島や周辺の建物よりも高く打ち上がった花火であれば、離れた場所からでも見えます。

低い花火や水中花火を見るのは難しいため、花火全体を楽しむ場所というよりも、高く上がる花火を混雑から離れて眺める場所です。

岸壁周辺には立入禁止場所や作業区域が含まれる可能性があります。フェンスを越えたり、船舶や作業車両の妨げになる場所へ入ったりせず、現地の表示に従ってください。

坂手島 ※当日、花火終了後に島から出るのは困難

坂手島では、鳥羽湾を挟んだ対岸側から花火が見えます。

打ち上げ場所から少し距離があるものの、海越しに上がる花火を比較的開けた方向から眺められます。会場周辺とは異なる角度から、鳥羽湾と花火を一緒に見られる場所です。

ただし、花火終了後に坂手島から鳥羽方面へ戻れる定期船がないため、当日中に島外へ戻ることは困難です。坂手島の民宿などへ宿泊する場合に限って、観覧場所の候補になります。

船の運航時刻は変更される場合があるため、宿泊先と帰りの移動手段を事前に確認してください。

駐車場情報

鳥羽みなとまつり花火大会では、実行委員会が運営する臨時駐車場と、民間が運営する駐車場が案内されています。公式臨時駐車場の協力金は、無料駐車場を除いて2,000円です。

駐車場名利用時間料金
ミキモトシーサイドパーキング17時30分~22時2,000円
ミキモト専用駐車場17時30分~22時2,000円
鳥羽水族館立体駐車場18時~22時2,000円
鳥羽マリンパーク17時~22時2,000円
岩崎駐車場17時30分~22時2,000円
保健福祉センターひだまり横空き地無料
三交の駐ing 鳥羽駅西駐車場24時間営業24時間最大2,000円
旧キング観光跡地駐車場16時開場2,000円
佐田浜第1駐車場18時~22時は出入庫不可通常料金

ミキモトシーサイドパーキングは周辺道路が交通規制の対象となるため、22時まで出庫できません。ほかの会場付近の駐車場も、花火終了後は混雑や規制によってすぐに出庫できない可能性があります。

保健福祉センターひだまり横の駐車場所は無料ですが、鳥羽駅まで徒歩約40分かかります。会場との間を結ぶ送迎はありません。

旧キング観光跡地駐車場は、鳥羽市鳥羽1丁目13-10付近に設けられる民間駐車場です。三交の駐ing鳥羽駅西駐車場を含め、民間駐車場については運営者の案内を確認してください。

佐田浜第1駐車場は、18時から22時まで車の出入庫ができません。駐車したまま別の場所へ移動する場合も、規制が解除されるまで車を動かせない点に注意が必要です。

当日は会場周辺で交通規制が行われ、駐車場にも限りがあります。満車時に路上や周辺店舗へ駐車せず、現地の誘導に従ってください。公式もJRや近鉄など、公共交通機関での来場を案内しています。

まとめ

鳥羽みなとまつり花火大会2026は、2026年7月24日(金)の20時から、佐田浜東公園沖合で開催されます。

上空の花火と水中花火を近くから楽しむ場合は、佐田浜第1駐車場沿いの無料エリアが公式無料観覧場所の中でも見やすい場所です。

♡TOBAモニュメント付近や城山公園では、木や建物の位置によって見え方が変わります。明るいうちに到着し、打ち上げ場所方向の視界を確認しておきましょう。

混雑から離れて高く上がる花火を見る場合は朝熊山頂展望台や鳥羽市民の森付近岸壁、撮影を重視する場合は鳥羽城本丸跡や相橋付近も候補になります。

当日は観覧場所ごとに場所取りの開始時刻が異なります。前日からの場所取りやガムテープによる場所の確保はせず、交通規制や立入禁止の案内に従って、安全な場所から花火を楽しんでください。

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三重県の花火花火大会 観覧場所

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