18時47分更新(18時37分ごろ打ち上げ実施業者発表)
本日の花火は警報発令により中止になりました
金沢まつり花火大会2026の穴場は?海の公園・八景島などおすすめスポットを紹介
横浜市金沢区の夏の風物詩「金沢まつり花火大会」。
2026年は8月22日に開催され、海の公園を会場に約3,500発の花火が打ち上げられる予定です。
本会場となる海の公園はもちろん、対岸の八景島や少し離れた野島公園など、周辺にも花火を楽しめる場所があります。
今回は、無料で見られる場所と、本会場の混雑から少し離れて楽しめる穴場を中心に、それぞれの見え方を紹介します。
金沢まつり花火大会2026の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月22日(土) |
| 打上時間 | 19:00~20:00 |
| 打上数 | 約3,500発予定 |
| 本会場 | 海の公園 |
| 打上場所 | 海の公園沖合 |
| 正式名称 | 第52回金沢まつり花火大会 |
| 公式HP | https://www.city.yokohama.lg.jp/kanazawa/kurashi/kyodo_manabi/kyodo_shien/chiiki/kanazawamaturi/maturi2026/hanabi.html |
2026年は8月22日19時から20時まで開催予定で、荒天の場合は中止となります。
金沢まつり花火大会2026の打ち上げ場所
打ち上げ場所は、海の公園沖合の海上です。
本会場となる海の公園の目の前から花火が上がるため、海の公園側からはかなり近い距離で楽しめます。
また、海を挟んだ八景島側や野島公園方面からも見ることができ、見る方向によって花火と周辺の景色の組み合わせが変わるのも特徴です。
金沢まつり花火大会2026の有料席
海の公園の一部・協賛者席
海の公園の一部には、協賛者向けの観覧席が設けられます。
2026年は大会を支援するクラウドファンディングも実施され、返礼品の一つとして観覧席が用意されていました。観覧席の申し込みは8月9日で終了しています。
打ち上げ場所に近い海の公園から、場所を確保したうえでゆっくり楽しみたい人に向いているエリアです。
金沢まつり花火大会2026を無料で見える場所
海の公園 公式観覧場所
まずおすすめなのが、本会場となる海の公園です。
有料席周辺を含め、打ち上げ場所に近い場所から花火を見ることができるため、迫力を重視するなら一番選びやすい場所です。
見る位置によっては八景島を背景に花火を見ることができるため、花火だけでなく周辺の景色も一緒に撮影したい人にもおすすめです。
砂浜や芝生など広い範囲から見ることができますが、当日の朝7時までの事前の場所取りや、無人での場所取りは禁止されています。
写真を撮る場合は、明るいうちに八景島と打ち上げ方向の位置関係を確認しておくと、構図を決めやすくなります。
八景島
八景島も無料で花火を楽しめる場所です。
八景島は入島自体は無料で、2026年の金沢まつり花火大会についても、八景島シーパラダイス公式からグリーン広場周辺で花火を見ることができると案内されています。
海の公園とは海を挟んだ位置にあり、打ち上げ場所にも比較的近いため、こちら側からでも花火をしっかり楽しめます。
八景島の大きなメリットは、日中から島内で過ごせること。
水族館やアトラクションなどを楽しみ、夕方から花火を見るという一日の過ごし方もできます。
花火だけを見るために早い時間から本会場で待つのではなく、昼間の観光と花火を一緒に楽しみたい人には特におすすめです。
金沢まつり花火大会2026の穴場
野島公園
本会場の混雑から少し離れて見たいなら、野島公園がおすすめです。
特に野島山展望台周辺は高い場所から見られるため、海の公園方面に上がる花火を見渡しやすくなっています。
海の公園より打ち上げ場所からは離れますが、本会場ほどの混雑を避けながら花火を楽しみたい人には狙い目です。
横浜金沢観光協会でも、野島公園は2026年大会の観覧ポイントの一つとして案内されています。
ただし、野島山展望台は広い場所ではないため、展望台から見たい場合は早めに向かった方が安心です。
東洋電機グラウンド付近の海沿い
東洋電機グラウンド付近の海沿いも、本会場から離れて楽しめる穴場です。
こちらからは八景島方向を見る形になり、八景島の後方に上がる花火を見ることができます。
海の公園ほど近くから見ることはできませんが、八景島と花火を一緒に眺められるのが特徴です。
本会場の人混みから離れて、少し遠めからゆっくり楽しみたい人には候補になります。
東洋電機のグラウンドや施設は企業の敷地なので、敷地内には入らず、一般に通行できる海沿いから見るようにしましょう。
平潟湾プロムナード
さらに離れた場所から楽しむなら、平潟湾プロムナードも穴場の一つです。
本会場から距離があるため人は比較的分散しやすい一方、打ち上げ場所との間には建物があります。
そのため、低い位置で開く花火までは見えにくく、基本的には建物より高く上がった花火を楽しむ場所と考えた方がよいでしょう。
花火全体をしっかり見たい人には海の公園や八景島の方がおすすめですが、本会場まで行かず、遠くから気軽に楽しみたい人には向いています。
場所によって建物の入り方が変わるため、できるだけ打ち上げ方向に視界が開けた場所を選ぶのがおすすめです。
まとめ
金沢まつり花火大会2026は海の公園沖合から花火が打ち上げられるため、本会場だけでなく八景島や野島公園など周辺からも楽しめます。
迫力を重視するなら海の公園、日中から遊んで花火も楽しみたいなら八景島が特におすすめです。
人混みから少し離れたい場合は野島公園、さらに遠くから見るなら東洋電機グラウンド付近の海沿いや平潟湾プロムナードも候補になります。
撮影を目的にするなら、八景島を背景に入れやすい海の公園や、高い位置から見渡せる野島山展望台も面白いでしょう。
当日は私有地や立入禁止区域には入らず、路上駐車もしないようにして、それぞれの場所のルールを守って花火を楽しみましょう。


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