島根県雲南市木次町で開催される「きすき夏祭り」。
斐伊川の河川敷から花火が打ち上がり、川沿いの堤防や周辺の高台から楽しめます。
打ち上げ場所に近い斐伊川堤防では、花火の音と迫力を間近に感じられます。少し離れた場所からは、斐伊川や橋を含めた風景として撮影することもできます。
この記事では、きすき夏祭りの打ち上げ場所や観覧場所、穴場、駐車場を紹介します。
きすき夏祭り2026の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | きすき夏祭り2026 |
| 開催日 | 2026年7月20日(月) |
| 開催時間 | 15時頃から |
| 花火打ち上げ時間 | 20時10分から |
| 打ち上げ数 | 約1,500発 |
| 本会場 | 木次商店街・斐伊川河川敷公園 |
| 打ち上げ場所 | 斐伊川堤防桜並木付近の河川敷 |
| 公式サイト | https://www.unnan-kankou.jp/news/kisukinatsumatsuri2026/ |
きすき夏祭りの打ち上げ場所
花火の打ち上げ場所は、斐伊川堤防桜並木を訪れる際に利用されている河川敷駐車場付近です。
簸上橋から少し下流に進んだ斐伊川河川敷が中心となります。
周辺には桜の木が並んでいるため、場所によっては枝や葉が花火に重なります。
花火全体を見たい場合は、打ち上げ場所の目の前にこだわらず、少し距離を取り、空が広く開けた場所を選ぶと見やすくなります。
きすき夏祭りの観覧場所
斐伊川堤防
斐伊川堤防桜並木沿いは、打ち上げ場所に近く、花火の音や迫力を感じやすい観覧場所です。
河川敷から打ち上がる花火を近い距離で楽しめます。
ただし、斐伊川堤防は桜の名所として知られ、川沿いには多くの桜の木が並んでいます。
打ち上げ場所に近づきすぎると、枝や葉が花火に重なることがあります。少し距離を取り、木の間から空が広く見える場所を選ぶと見やすくなります。
きすき夏祭りの穴場やフォトスポット
木次公園
木次公園は、斐伊川や木次の町並みを見渡せる高台にあります。
春には公園内で花見をしながら、斐伊川堤防の桜並木も眺められる場所です。
花火大会当日は、木の枝や建物に遮られず、川がよく見える場所を選ぶ必要があります。

打ち上げ場所から少し距離はありますが、高台から花火の広がりを見渡せます。花火全体を1枚の写真に収めたい場合や、ワイドに広がる様子を楽しみたい場合にも向いています。
公園内でも場所によって見え方が変わるため、明るいうちに斐伊川の方向を確認しておきましょう。
本会場対岸の潜水橋付近土手
本会場の対岸にある潜水橋付近の土手は、会場側よりも人が少なくなりやすい穴場です。
もともと地域の花火大会で大混雑しにくいものの、対岸側はさらに人が少なく、斐伊川を挟んで花火を楽しめます。
願い橋を入れて撮影したい場合にも向いています。ただし、橋自体が低いため、構図によっては写真の中であまり目立たないことがあります。
土手や河川敷は暗く、川との境目が分かりにくくなる場所もあります。立ち入り禁止となっている場所には入らず、川への転落や足元に十分注意してください。
木次町里方付近の丁字路近くにある斐伊川沿い歩道
木次町里方付近の丁字路近くにある斐伊川沿いの歩道は、木次大橋越しに花火を見られる穴場です。
打ち上げ場所との間に木次大橋が入るため、橋と花火を組み合わせた写真を撮影できます。
花火を大きく見る場所というよりも、斐伊川や木次大橋を含めた風景として撮影したい場合に向いています。
歩道をふさいで三脚を設置したり、車道にはみ出したりしないようにしてください。通行する人や自転車にも注意が必要です。
きすき夏祭りの駐車場
会場周辺には複数の駐車場が用意されます。
| 駐車場 | 台数 |
|---|---|
| 簸上橋下・熊谷川下流河川敷駐車場 | 約100台 |
| マルシェリーズ駐車場 | 約400台 |
| 木次大橋下・龍谷側河川敷駐車場 | 約300台 |
| 莵原駐車場 | 約100台 |
| 旧市役所跡駐車場 | 約50台 |
| 旧市役所職員駐車場 | 約150台 |
マルシェリーズは地域の商業施設で、食料品や飲み物も購入できます。
駐車場の利用時間は22時までとなっているため、花火終了後は時間に余裕を持って車へ戻りましょう。
駐車場の開放状況や進入経路が変更されることもあります。当日の案内看板や係員の誘導に従ってください。
マンホールカードの配布情報
また、雲南市観光案内所ではマンホールカードを受け取れます。
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※投稿者の許可を得て掲載しています。
まとめ
きすき夏祭りの花火は、簸上橋下流にある斐伊川河川敷付近から打ち上げられます。
打ち上げ場所に近い斐伊川堤防では、花火の音と迫力を感じながら楽しめます。ただし、桜の木が花火に重なる場所もあるため、少し距離を取り、空が開けた場所を選びましょう。
木次公園からは、高台から花火の広がりを見渡せます。
願い橋付近の土手では、比較的人が少ない対岸側から、橋と花火を組み合わせた撮影ができます。
木次町里方付近の斐伊川沿い歩道では、木次大橋越しに上がる花火を撮影できます。
迫力を重視するか、斐伊川や橋を含めた風景を楽しむかで、観覧場所を選んでみてください。


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