北見ぼんちまつり納涼花火大会は、北海道北見市で行われる「北見ぼんちまつり」のフィナーレを飾る花火大会です。
会場は小泉河川敷グラウンド周辺。
広い河川敷から花火を楽しめるので、本会場でも比較的見やすい花火大会です。
一方で、少し離れた場所にも、川沿いに開けた穴場があります。
この記事では、北見ぼんちまつり納涼花火大会の打ち上げ場所、本会場の見え方、穴場スポット、駐車場情報をまとめます。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 第73回北見ぼんちまつり納涼花火大会 |
| 開催日 | 2026年7月18日(土) |
| 打ち上げ時間 | 19:40〜21:00予定 |
| 打ち上げ数 | 約4,000発 |
| 本会場 | 小泉河川敷グラウンド周辺 |
| 打ち上げ場所 | 春光町地区河川敷グラウンド対岸 |
| 公式サイト | https://kitamicci.or.jp/bonchi_matsuri/ |
打ち上げ場所
北見ぼんちまつり納涼花火大会の打ち上げ場所は、春光町地区河川敷グラウンドの対岸です。
本会場となる小泉河川敷からは、常呂川を挟んで花火を見る形になります。
河川敷なので空が広く、打ち上がった花火は見やすいです。
会場に近い場所ほど迫力がありますが、広い河川敷のため、場所を選びすぎなければ比較的見やすい花火大会です。
小泉河川敷を中心に見るか、少し離れた橋や土手から落ち着いて見るかで選ぶと決めやすいです。
本会場
小泉河川敷
小泉河川敷は、北見ぼんちまつり納涼花火大会の本会場です。
広大な河川敷なので、まず本会場で花火を見たいならここが一番無難です。
かなり前から場所取りをしないとまったく見えない、というタイプの会場ではありません。
もちろん良い場所から埋まっていきますが、始まる少し前に行っても、場所を選びすぎなければある程度楽しめます。
基本的には無料で花火を楽しめるのも魅力です。
近くで花火の音や迫力を感じたいなら、小泉河川敷が第一候補になります。
穴場スポット
打ち上げ場所後方道路・北海道北見市川東192-3付近
北海道北見市川東192-3付近の道路周辺は、打ち上げ場所の後方側にあたる穴場です。
打ち上げ場所方向には防風林があります。
そのため低い花火は見えにくい可能性がありますが、上がった花火はよく見えます。
本会場より人が少なく、落ち着いて見やすいのが魅力です。
ただし、道路沿いのため、車や歩行者の邪魔にならない場所を選ぶ必要があります。
長く立ち止まりにくい場所もあるので、現地では安全に見られる位置を確認しながら見るのがよさそうです。
端野橋付近
端野橋付近は、打ち上げ場所方向が川沿いに開けている穴場です。
会場からは少し距離があるため、花火の迫力は本会場より落ちます。
その代わり、人混みを避けやすく、花火全体を落ち着いて見やすい場所です。
川沿いに視界が抜けるので、上がった花火はよく見えます。
混雑した本会場が苦手なら、端野橋付近はかなり使いやすい候補になります。
写真を撮る場合は、少し望遠寄りで撮ると花火を大きく写しやすいです。
若松橋河川敷グラウンド付近土手
若松橋河川敷グラウンド付近の土手も、打ち上げ方向に開けている穴場です。
距離が出るので、近くで見るような音や迫力は弱くなります。
ただ、視界が開けているため、花火は見やすいです。
人混みを避けて、少し離れた場所からゆっくり見たい場合に向いています。
河川敷や土手から見る形になるので、暗くなってからの足元には注意が必要です。
写真を撮る場合は、広く夜空を入れるより、望遠で花火を寄せる方が撮りやすいです。
公式駐車場情報
駐車場は、小泉通り(東8号線)ひかり野3丁目付近の河川敷が駐車場になっています。
台数には限りがありますが、河川敷のため広さはあります。
ギリギリの時間に行くと混みやすいですが、少し余裕を持って行けば停めやすいです。
本会場に近い駐車場所を使いたい場合は、早めの到着が安心です。
花火終了後は一斉に人が動くため、帰りはすぐに出られない可能性があります。
混雑を避けたい場合は、少し時間をずらして帰るくらいの気持ちでゲームなど時間をつぶせるものを用意していくことをお勧めします。
まとめ
北見ぼんちまつり納涼花火大会は、小泉河川敷グラウンド周辺で楽しめる花火大会です。
本会場の小泉河川敷は広く、場所を選びすぎなければ比較的見やすいのが魅力です。
近くで迫力を感じたいなら、小泉河川敷が一番使いやすいです。
人混みを避けたい場合は、打ち上げ場所後方道路、端野橋付近、若松橋河川敷グラウンド付近土手が候補になります。
どの場所も本会場より少し落ち着いて見やすく、打ち上げ方向が開けている場所を選べば花火を楽しめます。
駐車場は、小泉通り(東8号線)ひかり野3丁目付近河川敷が使いやすいです。
台数には限りがあるため、花火の時間ギリギリではなく、少し余裕を持って向かうのがおすすめです。


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