箱根町で開催される「鳥居焼まつり花火大会」は、芦ノ湖夏まつりウィークの終盤を飾る花火大会です。
打ち上げ場所は箱根町港沖の箱根湾周辺です。
湖上から花火が上がるため、箱根町港や湖畔沿いでは打ち上げ方向に視界が開けやすく、花火を見やすい場所が多くあります。
一方で、少し離れた高台からは、芦ノ湖周辺の夜景や山並みと一緒に花火を眺めることもできます。
この記事では、鳥居焼まつり花火大会の見え方や、おすすめの観覧場所・穴場スポットを紹介します。
鳥居焼まつり花火大会の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 鳥居焼まつり花火大会 |
| 開催日 | 2026年8月5日(水) |
| 打ち上げ時間 | 20:00〜 |
| 打ち上げ数 | 約3,500発 |
| 本会場 | 箱根町港周辺 |
| 打ち上げ場所 | 箱根湾・箱根町港沖 |
| 公式サイト | 箱根町観光協会公式サイト |
鳥居焼まつり花火大会の打ち上げ場所
鳥居焼まつり花火大会の打ち上げ場所は、箱根町港沖の箱根湾周辺です。
箱根町港側から見ると、湖上の花火を正面に近い形で楽しめます。
湖畔沿いは打ち上げ場所方向に建物が入りにくいため、場所を選べばかなり見やすいです。
ただし、箱根町港周辺は本会場に近く、人が集まりやすいエリアです。
近くで迫力を楽しむなら箱根町港周辺、落ち着いて見るなら少し離れた湖畔や高台が候補になります。
鳥居焼まつり花火大会のおすすめ観覧場所
箱根駅伝ミュージアム付近湖畔
箱根駅伝ミュージアム付近の湖畔は、打ち上げ場所の真正面に近い位置から花火を見られるスポットです。
箱根町港沖の花火を近い距離で楽しめるため、迫力を重視する場合におすすめです。
打ち上げ方向に大きな障害物が少なく、花火全体も見やすい場所です。
撮影にも向いており、近い距離から花火を大きく写したい場合にも使いやすいです。
普段から土日は無料駐車場は満車となるほど、人気な観光スポットです。それに加え、花火大会のため、本会場に近いぶん混雑はしやすいので、見やすい場所を確保したい場合は早めに現地で位置を確認しておくと安心です。
箱根町箱根観光協会 第一桟橋付近
箱根町箱根観光協会 第一桟橋付近は、打ち上げ場所方向に視界が開けており、花火がよく見える観覧場所です。
箱根町港周辺の中でも、湖上花火を見やすい場所のひとつです。
打ち上げ方向に向かって湖面が開けているため、花火の上がり方が分かりやすく、初めて行く場合にも選びやすいです。
近くから花火を楽しみたい場合は、箱根駅伝ミュージアム付近湖畔とあわせて候補になります。
鳥居焼まつり花火大会の穴場スポット
湖畔の広場
湖畔の広場は、打ち上げ場所方向に視界が開けており、花火を見やすい穴場スポットです。
本会場から少し距離があるため、箱根町港周辺より人が少ない可能性があります。
近くで見るような迫力は少し落ちますが、湖畔からゆったり花火を楽しみたい場合に向いています。
落ち着いて見たい場合や、人が多い中心部を避けたい場合には候補に入れたい場所です。
箱根駒ヶ岳 展望広場
箱根駒ヶ岳の展望広場は、駒ヶ岳頂上駅付近から花火を眺められる高台の穴場スポットです。
打ち上げ場所方向に視界が開けている場所を選べば、箱根湾の花火を上から眺めるような形で楽しめます。
会場近くで見る花火とは違い、芦ノ湖周辺を広く見渡しながら見る形になります。
撮影目的にも向いていますが、距離があるため望遠レンズが必要です。
肉眼で迫力を楽しむ場所というより、全体の雰囲気や上からの構図を楽しむ場所です。
夜の高所になるため、移動手段や帰りの時間は事前に確認しておくと安心です。
大観山展望台
大観山展望台は、箱根湾方向に視界が開けており、上から花火を見下ろすように楽しめる穴場スポットです。
打ち上げ場所からは距離がありますが、花火を高い位置から撮影したい場合にはかなり魅力があります。
条件が合えば、富士山と花火を一緒に写す構図も狙えます。
花火の迫力を近くで感じる場所ではありませんが、撮影目的なら候補に入れたい場所です。
望遠レンズがあると、箱根湾の花火をしっかり引き寄せて撮れます。
夜は周辺が暗くなるため、足元や車の出入りには注意してください。
天閣台
天閣台は、木が邪魔にならない場所を選べば、箱根湾方面の花火を見られる穴場スポットです。
箱根町港周辺から離れるため、混雑を避けて見たい場合に向いています。
ただし、場所によっては木が視界に入ることがあります。
現地では打ち上げ方向を確認しながら、花火が抜けて見える位置を探すのがおすすめです。
近くで迫力を楽しむ場所ではありませんが、落ち着いて眺めたい場合には候補になります。
まとめ
鳥居焼まつり花火大会は、箱根町港沖の箱根湾周辺から打ち上がる花火を、湖畔や高台から楽しめる花火大会です。
近くでしっかり見るなら、箱根駅伝ミュージアム付近湖畔や、箱根町箱根観光協会 第一桟橋付近が見やすいです。
少し落ち着いて見るなら、湖畔の広場が候補になります。
撮影目的なら、箱根駒ヶ岳の展望広場や大観山展望台もおすすめです。
特に大観山展望台は、条件が合えば富士山と花火を一緒に狙える可能性があります。
一方で、高台のスポットは距離があるため、花火を大きく撮るなら望遠レンズが必要です。
迫力重視なら箱根町港周辺、撮影重視なら高台、混雑を避けたいなら湖畔の広場や天閣台という形で選ぶと、自分に合った場所を見つけやすいです。


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