千葉県鴨川市の小湊エリアで開催される「連夜の花火IN天津小湊2026」。
小湊漁港から毎晩約10分間、花火が打ち上げられる夏らしいイベントです。
大規模な花火大会というよりも、海沿いや誕生寺周辺の雰囲気と一緒に楽しめるのが魅力。
特に、誕生寺仁王門付近では竹灯籠のライトアップも行われるため、花火だけでなく小湊らしい幻想的な景色を楽しめます。
この記事では、連夜の花火IN天津小湊2026の打ち上げ場所や、花火が見える場所、穴場スポットを紹介します。
連夜の花火IN天津小湊2026の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 連夜の花火IN天津小湊2026 |
| 開催日 | 2026年8月1日(土)〜8月17日(月) |
| 打ち上げ時間 | 20:00〜20:10頃 8月10日のみ灯篭花火として19:30頃から約10分間 |
| 打ち上げ数 | 1日あたり約150発 |
| 本会場 | 小湊漁港周辺 |
| 打ち上げ場所 | 小湊漁港防波堤付近 |
| 駐車場 | 市営小湊駅前駐車場 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら |
2026年は、8月1日から17日まで毎日花火が打ち上げられる予定です。
通常日は20時から約10分間ですが、8月10日は誕生寺灯篭流しに合わせて、19時30分頃から灯篭花火として開催されます。
また、同じ期間に誕生寺仁王門付近では竹灯籠のライトアップも行われます。
連夜の花火IN天津小湊2026の打ち上げ場所
連夜の花火IN天津小湊2026の打ち上げ場所は、小湊漁港防波堤付近です。
小湊漁港から内浦湾方向に打ち上がるため、海沿いの開けた場所から見やすい花火です。
打ち上げ時間は約10分間と短めですが、漁港や海岸から近い場所で見ると、音や光の迫力をしっかり感じられます。
また、誕生寺や内浦海水浴場など、周辺のスポットごとに見え方や雰囲気が少しずつ変わるのも特徴です。
連夜の花火IN天津小湊2026の観覧場所・穴場スポット
仁王門付近(誕生寺)
誕生寺の仁王門付近は、連夜の花火IN天津小湊らしい写真を撮りたい人におすすめのスポットです。
この場所はポスターなどにも使われることがあるフォトスポットで、竹灯籠と花火を一緒に撮影しやすいのが魅力です。
花火そのものを近くで大きく見るというよりは、誕生寺の雰囲気や竹灯籠のあかりと一緒に楽しむ場所です。
小湊らしい一枚を撮りたい場合は、かなり相性の良いスポットといえます。
ただし、写真目的の人も集まりやすいため、三脚を使う場合は通行の妨げにならない場所を選ぶようにしましょう。
小湊漁港海岸沿い
小湊漁港の海岸沿いは、打ち上げ場所に近く、花火の迫力を感じやすいスポットです。
打ち上げ場所方向に視界が開けているため、花火がよく見えます。
10分ほどの短い花火でも、近い距離で見ると音の響きや光の広がりをしっかり楽しめます。
花火をメインで楽しみたい場合は、まず候補に入れたい場所です。
漁港周辺は作業場所や立ち入りに注意が必要な場所もあるため、現地の案内や立ち入りできる範囲を確認しながら見るのが安心です。
内浦海水浴場
内浦海水浴場は、アクセス面でも見え方の面でも使いやすい観覧スポットです。
市営小湊駅前駐車場からも近く、打ち上げ方向に遮るものが少ないため、花火が見やすい場所です。
公式案内でも、内浦海水浴場から花火を見られる場所として紹介されています。
海岸からゆっくり花火を見られるので、初めて行く場合にも選びやすいスポットです。
アクセスの良さもあり、周辺では比較的人気が出やすい印象です。
撮影にも向いていますが、人が増える可能性があるため、写真を撮る場合は少し早めに構図を決めておくと安心です。
内浦2872付近
内浦2872付近の海沿いも、花火が見える穴場スポットです。
打ち上げ場所に近く、海側に視界が抜ける場所を選べば、花火をしっかり見ることができます。
このあたりは、場所によっては目の前に漁船が上がっていることがあります。
そのため、花火だけを見たい場合は、打ち上げ方向に漁船などがかぶらない場所を選ぶのがおすすめです。
一方で、あえて漁船と花火を入れた構図で撮りたい人には面白い場所でもあります。
海辺らしい雰囲気を入れた写真を撮りたい場合は、内浦海水浴場とはまた違った雰囲気で楽しめます。
公式駐車場
市営小湊駅前駐車場
市営小湊駅前駐車場は、花火を見に行く方への公式駐車場です。
内浦海水浴場にちかく、徒歩で移動しやすい位置にあります。
花火の観覧場所が多くないため、車で向かう場合はこの駐車場を起点に、内浦海水浴場や漁港周辺へ歩いて向かう流れがおすすめです。
まとめ
連夜の花火IN天津小湊2026は、小湊漁港防波堤付近から打ち上げられる花火です。
打ち上げ時間は約10分間と短めですが、海沿いで近くから見られるため、場所を選べばしっかり迫力を感じられます。
花火を見やすく楽しむなら、内浦海水浴場や小湊漁港海岸沿いがおすすめです。
写真を撮るなら、竹灯籠と一緒に狙える誕生寺仁王門付近や、漁船と花火の構図を狙える内浦2872付近も候補になります。
観覧場所が多い大会ではないため、今回は穴場と観覧場所を分けすぎず、自分の見たい雰囲気に合わせて選ぶのが良さそうです。


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