佐世保の夏イベントとして親しまれている「させぼシーサイドフェスティバル」。
2026年の花火は、佐世保市総合グラウンド陸上競技場周辺を舞台に打ち上げられる予定です。
打ち上げ場所に近い有料席から見る迫力ある花火はもちろん、少し離れた農道や川沿い、高台からも花火を楽しめるのが魅力です。
この記事では、させぼシーサイドフェスティバル2026の花火がよく見えるスポットや穴場を紹介します。
させぼシーサイドフェスティバル2026の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 第22回させぼシーサイドフェスティバル2026 |
| 開催日 | 2026年9月5日(土)・9月6日(日) |
| 花火打ち上げ日 | 2026年9月5日(土) |
| 打ち上げ時間 | 19:30〜20:00予定 |
| 打ち上げ数 | 約2,000発 |
| 本会場 | 佐世保市総合グラウンド |
| 打ち上げ場所 | 佐世保市総合グラウンド陸上競技場バックスタンド裏道路付近 |
させぼシーサイドフェスティバル2026の花火は、佐世保市総合グラウンド陸上競技場周辺から打ち上がる予定です。
陸上競技場の有料席からは、打ち上げ場所を正面に近い位置で楽しめます。
一方で、会場周辺の農道や対岸の川沿い、高台からは、少し引いた位置から花火を見られます。
近くで迫力を楽しむか、少し離れて全体を眺めるかで、選ぶ場所が変わる花火大会です。
させぼシーサイドフェスティバル2026の打ち上げ場所
打ち上げ場所は、佐世保市総合グラウンド陸上競技場のバックスタンド裏道路付近です。
陸上競技場のすぐ近くから花火が上がるため、総合グラウンド内やその周辺ではかなり近い距離で花火を楽しめます。
ただし、総合グラウンド内でも、野球場やプールの方はイベント会場側となり、建物越しに見る形になりやすいです。
花火をしっかり見たい場合は、打ち上げ場所方向に建物が少ない場所を選ぶのがポイントです。
させぼシーサイドフェスティバル2026の有料席
佐世保市総合グラウンド陸上競技場 有料席
佐世保市総合グラウンド陸上競技場の有料席は、打ち上げ場所の正面に近い位置から花火を楽しめるスポットです。
花火を近くでしっかり見たいなら、まず候補にしたい場所です。
打ち上げ場所との距離が近く、視界も取りやすいため、迫力を感じやすいのが魅力です。
場所取りの負担を減らして、正面から落ち着いて花火を見たい場合は、有料席が使いやすいです。
陸上競技場横のクラウドファンディング席
陸上競技場横には、クラウドファンディング席も用意されています。
有料席の方が正面から見やすい印象ですが、クラウドファンディング席も打ち上げ場所に近いため、花火の迫力を感じやすい場所です。
花火を近くで見たいけれど、通常の有料席とは違う席を選びたい場合には候補になります。
席の内容や位置は年によって変わる可能性があるため、利用する場合は公式情報やクラウドファンディングの案内を確認しておきましょう。
させぼシーサイドフェスティバル2026の無料で見えるスポット
佐世保市総合グラウンド(野球場側)
佐世保市総合グラウンドは、イベント会場として花火の雰囲気を楽しみやすい場所です。
野球場やプールの方はイベント会場側となり、建物越しに花火を見る形になりやすいです。
花火をしっかり見たい場合は、打ち上げ場所方向に建物が少ない位置を選ぶと見やすくなります。
なお、陸上競技場近辺は有料席になるため、要注意です。
対岸川沿い道路
対岸の川沿い道路は、打ち上げ場所方向に開けている場所が多く、花火を見やすいスポットです。
打ち上げ場所にも比較的近いため、距離感としても迫力を感じやすいです。
会場の真正面というより、少し角度をつけて見る形になりますが、視界が開けていれば花火はしっかり楽しめます。
道路沿いになるため、立ち止まる場所には注意が必要です。
通行の邪魔にならない場所を選び、安全に楽しみましょう。
させぼシーサイドフェスティバル2026の穴場スポット
佐世保市総合グラウンド付近農道
佐世保市総合グラウンド付近の農道は、少し距離を取って花火を見たい場合におすすめの穴場です。
向かいの田んぼ道付近は、打ち上げ場所方向に開けている場所を選べば、花火をよく見渡せます。
会場から少し離れることで、建物や人混みの影響を受けにくくなるのが魅力です。
近すぎる場所よりも花火の全体感をつかみやすく、写真を撮る場合にも構図を作りやすいです。
農道や田んぼ周辺では、私有地に入らないようにし、作業や通行の邪魔にならない場所から楽しみましょう。
但馬岳公園
但馬岳公園は、打ち上げ場所方向に開けている場所を選べば、花火の全体像を狙いやすい穴場です。
会場からは距離があるため、近くで見るような迫力はありません。
その分、高い位置から花火を引きで見られるため、打ち上がる花火の全体像を撮影しやすいです。
撮影目的なら、望遠レンズは必須です。
目視でも楽しめますが、花火を大きく見たい場合は、会場周辺の方が向いています。
弓張岳
弓張岳は、木が邪魔にならない場所を選べば、打ち上げ場所方向に開けていて花火を見やすい穴場です。
会場から距離はありますが、高い位置から佐世保市総合グラウンド方面を眺められるため、花火の全体像を撮影したい場合に向いています。
撮影する場合は、望遠レンズが必須です。
広く見渡せる場所を選べば、会場周辺で見る花火とは違った雰囲気で楽しめます。
ただし、木や地形の影響を受けやすいので、現地では打ち上げ場所方向が開けている場所を選ぶのが大事です。
西部下水処理場付近道路
西部下水処理場付近道路は、相浦川の上流方向に花火が上がる形で見える穴場です。
ワイド花火の横の広がりをしっかり楽しむというより、上がった花火を見やすい場所です。
打ち上げ場所から少し角度がつくため、会場で見るような正面感はありません。
それでも、打ち上げ方向が開けている場所を選べば、花火はよく見えます。
混雑の中心から少し離れて見たい場合には候補になります。
道路沿いになるため、通行の妨げにならない位置から楽しみましょう。
まとめ
させぼシーサイドフェスティバル2026の花火は、佐世保市総合グラウンド陸上競技場バックスタンド裏道路付近から打ち上がる予定です。
近くで迫力を楽しむなら、佐世保市総合グラウンド陸上競技場の有料席や陸上競技場横のクラウドファンディング席が見やすいです。
会場周辺で見るなら、佐世保市総合グラウンド内や対岸川沿い道路も候補になります。
混雑を少し避けたい場合は、佐世保市総合グラウンド付近農道、西部下水処理場付近道路などが使いやすいです。
撮影を重視するなら、但馬岳公園や弓張岳のような高台も候補になります。
近くで見る迫力と、高台から見る全体像で印象が変わる花火大会です。
見え方や撮影したい構図に合わせて、させぼシーサイドフェスティバル2026の花火を楽しんでみてください。


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