高崎まつりの初日の夜を彩る「高崎まつり大花火大会」。
約15,000発もの花火を約50分という短い時間で一気に打ち上げるのが特徴で、次々と花火が上がる迫力あるプログラムを楽しめます。
2026年は8月22日(土)に開催予定です。
会場周辺には有料観覧席だけでなく、公式の無料観覧エリアも用意されています。また、少し離れた高台などにも花火を見られる場所があります。
この記事では、高崎まつり大花火大会の無料観覧エリアや穴場を中心に紹介します。
高崎まつり大花火大会2026の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月22日(土) |
| 打ち上げ時間 | 19:30~20:20 |
| 打ち上げ数 | 約15,000発 |
| 本会場 | 烏川和田橋周辺 |
| 打ち上げ場所 | 和田橋上流 烏川中洲付近 |
| 正式名称 | 第52回高崎まつり 大花火大会 |
| 公式HP | https://www.takasaki-matsuri.jp/ |
荒天の場合は、翌日の8月23日(日)に順延される予定です。
高崎まつり大花火大会の打ち上げ場所
花火の打ち上げ場所は、和田橋上流の烏川中洲付近です。
和田橋周辺には有料観覧席と無料観覧エリアが設けられ、打ち上げ場所に近いところから迫力のある花火を楽しめます。
特に高崎花火は短い時間に約15,000発を打ち上げるため、打ち上げ場所に近いエリアではかなりの迫力があります。
高崎まつり大花火大会の有料観覧席
高崎まつり大花火大会では、A会場・B会場・F会場に有料観覧席が設けられます。
A会場は打ち上げ場所を正面に見やすく、B会場も打ち上げ場所に近いのが特徴です。F会場は和田橋越しになりますが、イス席で観覧できます。
有料席については、座席ごとの見え方やおすすめの場所を別記事で詳しくまとめています。

高崎まつり大花火大会の公式無料観覧エリア
2026年もC・D・E会場が公式の無料観覧エリアとして開放されます。
場所取りは8月22日(土)の午前8時から可能です。それ以前の場所取りはできないので注意してください。
C会場 和田橋運動広場
C会場は、和田橋を挟んで打ち上げ場所を見る位置になります。
打ち上げ方向に和田橋があるため、橋に近づきすぎると花火の下の方が隠れやすくなります。
少し橋から距離を取り、できるだけ橋が視界を遮らない場所を選ぶのがおすすめです。
D会場 烏川かわなか緑の広場
公式無料観覧エリアの中では、特におすすめしたいのがD会場です。
打ち上げ場所をやや斜めから見るため、正面の有料席と比べると花火のワイド感は少し落ちますが、打ち上げ方向に大きな遮蔽物がありません。
無料で見られる場所の中では花火全体を見やすく、しっかり楽しみたい人におすすめです。
なお、D会場の駐車場は一般の花火観覧用として利用できません。
E会場 創価学会高崎平和会館駐車場
E会場も公式の無料観覧エリアです。
周囲には樹木があるため、木のすぐ近くでは花火が隠れてしまうことがあります。
できるだけ樹木から離れ、打ち上げ方向の視界が開けている場所を選ぶと見やすくなります。
高崎まつり大花火大会の穴場スポット
公式観覧エリアは打ち上げ場所に近い反面、当日はかなりの混雑が予想されます。
少し離れても構わない場合は、高台や烏川沿いなどから見る方法もあります。
観音山無料駐車場
観音山無料駐車場は、高台から高崎市街地方面を見渡せる場所です。
駐車場自体が高い位置にあり、木が邪魔にならない場所を選べば打ち上げ方向が大きく開けます。
会場近くのような迫力ではありませんが、少し離れているからこそ花火全体を画角に収めやすいのが魅力です。
花火だけを大きく撮るというより、周囲を含めてワイドに撮影したい人にも向いており、フォトスポットとしてもおすすめです。
観音山見晴らし台公園
高崎市街地を見渡せる高台にある公園です。
こちらも木が多いため、どこからでも花火が見えるわけではありません。打ち上げ方向に木が重ならない場所を選ぶ必要があります。
視界の開けた場所を確保できれば、高崎の夜景と花火を一緒に楽しめるのが魅力です。
打ち上げ会場からは距離がありますが、会場周辺とは違った景色で花火を楽しみたい人に向いています。
上並榎運動公園付近
上並榎方面からも烏川方向の視界が開けている場所を選べば花火を見ることができます。
打ち上げ場所方向には国道17号の橋があるため、橋のすぐ近くから見ると花火と重なりやすくなります。
橋から少し距離を取り、橋が花火の中心に重ならない位置を選ぶのがおすすめです。
周囲の建物や樹木によって見え方が変わるため、打ち上げ方向がしっかり開けている場所を選びましょう。
高崎市役所21階展望ロビー
高崎市役所21階の展望ロビーは、高崎市街地を一望できる高さがあり、打ち上げ場所方向にも大きな遮蔽物が少ない場所です。
高い位置から見下ろすように楽しめるため、会場周辺とはまた違った花火を見ることができます。
ただし、花火大会当日の18時以降に21階へ入れるのは事前抽選の当選者のみです。
2026年の応募受付は7月23日ですでに終了しているため、これから申し込むことはできません。
まとめ
高崎まつり大花火大会には、有料観覧席だけでなくC・D・E会場の公式無料観覧エリアがあります。
無料でできるだけ見やすい場所を選ぶなら、遮蔽物が少ないD会場の烏川かわなか緑の広場がおすすめです。
混雑する中心部から少し離れて見たい場合は、観音山方面などの高台から楽しむ方法もあります。特に写真を撮りたい場合は、花火全体や高崎の街並みまで画角に入れられる場所を探してみるのもよいでしょう。
当日は観覧禁止となっている場所や私有地には入らず、路上駐車もしないようにしてください。また、樹木の成長や周辺の建物によって見え方が変わることもあるため、現地では打ち上げ方向を確認して観覧場所を選びましょう。



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