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予定通り開催予定!
第21回古河花火大会は、渡良瀬川河川敷にある古河ゴルフリンクスを会場に開催されます。
古河花火大会の見どころは、直径約650mまで広がる三尺玉が2発打ち上げられるところや大曲や土浦の全国花火競技大会で何度も日本一に輝いた野村花火工業の花火、ワイドスターマインです。2026年も三尺玉2発のほか、河川敷の広さを生かした特大ワイドスターマイン、野村花火工業による花火などが予定されています。
有料席の正面だけでなく、渡良瀬川や渡良瀬遊水地の周辺には、少し離れた場所から落ち着いて見られるスポットもあります。ここでは、有料席、無料で見られる堤防、穴場、撮影スポット、駐車場を順番に紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月1日(土) |
| 打ち上げ時間 | 19時20分~20時30分予定 |
| 打ち上げ数 | 非公表 |
| 本会場 | 古河ゴルフリンクス |
| 打ち上げ場所 | 古河ゴルフリンクスのコース内・クラブハウス正面の渡良瀬川付近 |
| 正式名称 | 第21回古河花火大会 |
| 荒天時 | 荒天中止 |
| 公式URL | 古河市公式ホームページ 観光協会ホームページ |
打ち上げ場所
打ち上げ場所は、古河ゴルフリンクスのコース付近でクラブハウス正面の渡良瀬川付近です。
河川敷を広く使って打ち上げられるため、三尺玉やワイドスターマインのような大きな花火も楽しめます。打ち上げ場所に近いフェアウェイ席では、花火の音や振動まで強く感じられる距離です。
有料席
本部前堤防斜面席・協賛者席
本部前の堤防斜面席と協賛者席は、打ち上げ場所の真正面に設けられます。
三尺玉やスターマインを正面から見られるため、花火全体の形や広がりを楽しみたい人には最もおすすめしやすい場所です。堤防の高い位置から見られるため、フェアウェイ席よりも花火の下側まで見やすく、撮影にも向いています。
本部前堤防斜面席はブルーシート席で、協賛金額に応じた協賛者席も西側堤防上または堤防斜面に用意されます。
フェアウェイ席
フェアウェイ席は、古河ゴルフリンクスのコース内に設けられる有料席です。
正面の堤防斜面席と比べると花火を見る角度は付きますが、打ち上げ場所に近く、頭上に広がるような迫力を味わえます。花火の音や振動を重視する人にはフェアウェイ席もおすすめです。
2026年は、リクライニングチェアのSS席、イス席のS席、シートを利用するA・B・C席、三脚を設置できるカメラマン席などが販売されています。販売状況は席種ごとに異なるため、購入前に公式販売ページを確認してください。
無料で見られる場所
堤防斜面席の左右に延びる堤防
有料の堤防斜面席から左右に離れた堤防でも、花火を見ることができます。
有料席付近から離れるほど打ち上げ場所に対して角度が付きますが、渡良瀬川沿いには広い堤防が続いています。多少離れても構わない人であれば、打ち上げ場所の近くで無理に場所を確保する必要はありません。
三尺玉は非常に大きく開くため、少し離れた場所の方が全体を見渡しやすく、撮影もしやすくなります。
2026年は、会場内で場所取りができるのは大会当日のみです。安全確保のため、周囲が明るくなってから場所取りを行うよう案内されています。本部付近やサイクリングロードの白線内は場所取り禁止です。
古河花火大会の穴場
渡良瀬遊水地センターのエントランス付近
渡良瀬遊水地センターのエントランス付近は、渡良瀬遊水地南ブロックを挟んで、打ち上げ場所をほぼ正面に見られる穴場です。
本会場からは距離がありますが、打ち上げ方向が広く開けています。近すぎないため三尺玉やワイドスターマインを画面内に収めやすく、花火撮影にも向いています。
24時間開放されている下宮橋側の駐車場に近く、車で向かいやすいのもポイントです。ただし、大会の公式臨時駐車場ではないため、例年は解放されていますが、当日の閉鎖や利用制限、現地の案内があれば、従ってください。
東武日光線南側・柳生駅から新古河駅間の田んぼ沿い道路
東武日光線の南側にある、柳生駅から新古河駅間の田んぼ沿いも、花火が見やすい穴場です。
打ち上げ場所方向を田んぼ越しに見るため、建物による遮りが少なく、大きく上がった花火を楽しめます。本会場の混雑から離れて見たい人にも向いています。
周辺には花火大会用の駐車場がありません。道路や農地への駐車、田んぼへの立ち入りはせず、通行の邪魔にならない場所から観覧してください。
古河城跡付近の土手
古河城跡付近の土手は、打ち上げ場所方向が開けており、花火を見やすい場所です。
有料席のある本会場からは離れますが、その分、人混みを避けやすくなります。周辺の駐車場から移動しやすいため、大会終了後に本会場周辺の渋滞へ巻き込まれにくい場所を選びたい人にもおすすめです。
三尺玉などの大きな花火は十分に見えますが、低い位置で開く花火は堤防や木に隠れる可能性があります。
牧野地香取神社付近
牧野地香取神社付近も、打ち上げ場所方向が開けた場所を選べば花火を楽しめます。
正面からは少し角度が付きますが、打ち上げ場所まで極端に遠くはなく、大きな花火は見やすい場所です。周辺の駐車場から比較的近いため、本会場まで長い距離を歩くのが大変な人にも向いています。
神社の境内や私有地には入らず、周辺の通行を妨げない場所から観覧してください。
イオン古河店の屋上駐車場
イオン古河店では、2026年8月1日の16時から20時30分まで、屋上駐車場が花火の観覧場所として開放されます。
打ち上げ場所からは離れていますが、三尺玉などの大きな花火であれば十分に見ることができます。店内で食べ物や飲み物を購入でき、トイレも利用しやすいため、子ども連れにも便利です。
ただし、屋上は観覧場所としての開放となり、花火大会当日は屋上への車の駐車は終日できません。事前の場所取りやパラソル、タープの使用も禁止されています。
花火の撮影スポット
筑波山
筑波山は、古河市街の夜景と古河花火大会を一枚に収められる撮影スポットです。
花火までの距離は約37kmあるため、肉眼で花火の迫力を楽しむ場所ではありません。撮影する場合は、超望遠レンズと三脚が必要です。
空気が澄み、霞が少ない日であれば、夜景の上に花火が浮かぶような写真を狙えます。通常の観覧よりも、夜景と花火を組み合わせた遠景撮影を目的とする人向けです。
古河花火大会の駐車場
2026年の有料駐車場は、三国橋東広場周辺の河川敷と古河市立古河第一小学校に設けられます。有料観覧席を購入した人向けの駐車場となっており、駐車券に記載された場所のみ利用できます。
無料駐車場は、古河市役所古河庁舎や古河公方公園などに用意されます。
| 駐車場 | 料金 | 駐車台数 |
|---|---|---|
| 三国橋東広場周辺・河川敷 | 有料 | 駐車券により指定 |
| 古河市立古河第一小学校 | 有料 | 駐車券により指定 |
| 古河市役所古河庁舎駐車場 | 無料 | 約200台 |
| 古河公方公園(古河総合公園)駐車場 | 無料 | 約600台 |
| 福祉の森会館駐車場 | 無料 | 約300台 |
| 古河市立古河第三小学校駐車場 | 無料 | 約250台 |
| 古河市立古河第六小学校駐車場 | 無料 | 約150台 |
古河公方公園は駐車台数が多い一方、本会場までは距離があります。古河市役所古河庁舎駐車場は、古河城跡付近の土手から観覧したい人にも利用しやすい場所です。
当日は会場周辺で交通規制が実施され、花火終了後は三国橋や古河駅周辺を中心に混雑します。本会場に近い駐車場ほど出庫に時間がかかる可能性があるため、早めに帰りたい人は、会場から少し離れた駐車場や観覧場所を選ぶのもおすすめです。
まとめ
古河花火大会を正面から楽しみたい人には、本部前堤防斜面席や協賛者席がおすすめです。花火の音や振動まで間近で感じたい場合は、打ち上げ場所に近いフェアウェイ席が向いています。
無料で見る場合は、有料の堤防斜面席から左右に離れた堤防が第一候補です。多少離れても構わなければ、場所取りを急がなくても花火を見られる場所を探しやすくなります。
混雑を避けたい人は、渡良瀬遊水地センター付近、古河城跡付近の土手、牧野地香取神社付近なども候補になります。買い物やトイレの便利さを重視する場合は、16時から観覧場所として開放されるイオン古河店の屋上も便利です。
筑波山コマ展望台は通常の観覧には遠すぎますが、超望遠レンズを使って古河の夜景と花火を撮影したい人には、魅力のある撮影スポットです。


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